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コンサルタント

シニアコンサルタント

岡安 楓

Kaede Okayasu

大学で法学を学んだのち、金融に興味を持ち、最大手証券会社にて営業として活躍。証券外務員、FP資格なども取得しながら、企業価値のあり方を学ぶ。
その中で、人材こそが経営の本質であると痛感し、人材紹介会社へ転職。そこで学んだことを踏まえ、さらに人事の本質に携わることを目指し、セレクションアンドバリエーション参画。


【コンサルタントになろうと思ったきっかけ】
採用・定着・育成それぞれの場面で「仕組み」の有無が人材と組織の命運を大きく左右することを実感。人事制度を通じて優秀な人材が集まり、活躍し続けられる環境をつくることで企業の成長に直接貢献したいという思いがコンサルタントを志した原点。

【ちょっと変わった経歴】
新卒で入社した証券会社では、毎日100件の飛び込み営業を実施。断られ続ける日々のなかで「伝え方と信頼構築」の本質を体で学んだ。この経験が、制度設計においても「現場にどう届けるか」を徹底的に考えるスタンスの出発点になっている。

【趣味】
サウナ巡り。サウナ・スパ健康アドバイザー資格を保有するほどの本格派。整った後の思考のクリアさを、日々の仕事にも活かしている。

得意とする組織・人事課題と提供価値

【得意とするクライアント課題】
制度を「つくって終わり」にしない。スムーズな制度開始を見据え、現場の管理職・社員を巻き込んだ制度設計と浸透支援を得意とする。目標設定ワークショップの実施など、現場が主体的に動き出すきっかけをつくることを重視している。

【クライアントに提供したい価値】
優秀な人材が「採れる・残る・育つ」仕組みを整えることが、そのまま事業成長の原動力につながる。制度整備を通じて、クライアント各社から優秀な人材が輩出され、事業が確かに成長していく状態を届けることを目指している。

執筆実績

ジョブ型時代の専門職キャリア構築のススメ(月刊人事マネジメント連載)

【共著】
決定版 7日で作る人事考課(明日香出版)

【インサイト】
・SMART 適切な目標設定を実施するためのポイント
・日本代表休暇に花粉症ワーケーション?思わず話したくなる面白い福利厚生
・「プレイング前提」から卒業する管理職へ―役割の変化と、いま求められる研修の再設計―

講演・セミナー実績

・採用の「勘と経験」から脱却する ~スキルベース採用の考え方と実践~
・現場で活きるフィードバック・コミュニケーション ― 部下の行動を引き出す伝え方のポイント ―
・育成してもなぜ若手は辞めてしまうのか ~メンター制度を機能させる実践ノウハウ~
・放送業界の“人材戦略”が変わる ~専門職化・デジタル化時代に求められる人事制度再構築のポイント~
・応募多数の企業には秘訣があった!選ばれる会社になるための求人票改善5つのポイント
など多数

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