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コンサルタント

シニアコンサルタント

山田 沙樹

Saki Yamada

大阪大学大学院人間科学研究科在学中から長期インターンとしてセレクションアンドバリエーションに参画。
インターン時代から、独自の分析や研究をもとにした、オフィシャルレポート執筆などを数多く手掛ける。
新卒として入社後は、人間心理の分析に基づく、有効性のある行動変革の仕組みを設計。
また、評価者教育やハラスメント教育など、研修設計においても専門性を活かしている。


【コンサルタントになろうと思ったきっかけ】
大学・大学院の6年間で心理学を専攻するなかで、「人が『できる』を広げるためには、本人を取り巻く環境整備が不可欠だ」と学んだ。その知見を活かすとき、会社という組織の中で一人ひとりが活躍できる仕組みをつくることが最も大きなインパクトを持つと確信し、人事コンサルタントを志望した。

【ちょっと変わった経歴】
大学時代は甲子園の売り子アルバイトに全力投球。プロ野球から高校野球まで皆勤で参加し、夏の高校野球期間の2週間で毎年5キロ痩せるのが恒例だった。炎天下での体力勝負と接客の日々がコンサルティングの現場で生きている。

【趣味】
家庭菜園で10種類以上の野菜を育てている。美味しく食べるところまでが醍醐味。育てる喜びと成果を実感するプロセスは、組織づくりにどこか通じるものがある。

得意とする組織・人事課題と提供価値

【得意とするクライアント課題】
制度をつくった後の「定着支援」にこだわる。個社ごとの業務特性や組織風土を丁寧に読み取り、評価者研修・管理職研修を設計する。制度が「わかった」から「使える」に変わる瞬間をつくることが支援の核心。

【クライアントに提供したい価値】
クライアント自身が最適な選択を自分の頭で判断できる状態をつくること。「答えを渡す」のではなく、複数の選択肢と判断軸を整理し、クライアントの意思決定を支えることを大切にしている。

執筆実績

人事に活かすマーケティング視点(月刊人事マネジメント連載)

【共著】
決定版 7日で作る人事考課(明日香出版)

【インサイト】
・育児してみたら、組織マネジメントの本質が見えた
・管理職になるのが不安な理由とは?つまずきを防ぐ人事の取り組み
・絶対評価・相対評価の最適な使い分け―納得と成果を両立する評価制度のつくり方―

講演・セミナー実績

・評価制度の最適解 ― 絶対評価×相対評価の“使い分け”で、納得と成果を両立する ―
・女性リーダーが人事改革の中心に立つと、なぜ組織はうまく回るのか ― 弊社支援事例から見えた5つの共通点 ―
・【自立的キャリア設計】 会社依存でも自己責任でもない、これからのキャリア設計の考え方
・なぜ、人事制度を作っても現場は動かないのか ― 経営と現場をつなぐ「行動等級」の設計ポイント ―
・ハラスメント防止の次の一手 ―インシビリティ(悪意なき無礼)に気づき、組織マネジメント力を高める―
など多数

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