シニアコンサルタント
瓜阪 彰悟
Shogo Urisaka
人事コンサルタント 瓜阪彰悟-ファイナンス視点を持ったコンサルタント
2018年大学在学中よりセレクションアンドバリエーションに長期インターンとして参画。外国語大学在学中にシンガポール交換留学するなど、グローバル活動を志向。
インターン時代からの企業分析や業界分析の経験を活かしながら、コンサルタントとして早期に活躍するようになった。
「人の成長を通じて企業の成長を支援する」ことをモットーに、クライアントの未来像を共に創造できる人事コンサルタントを目指し、日々チャレンジしている。
【コンサルタントになろうと思ったきっかけ】
人材の力を最大限に引き出すことが、組織の成長と中長期的な企業価値向上の双方につながるという確信がある。その確信を人事制度というフィールドで実現したいというシンプルな思いがコンサルタントを志した出発点。
【ちょっと変わった経歴】
学生時代から企業への投資を続けており、企業分析・ファンダメンタルズ分析に取り組んでいる。年複数回の上場企業株主総会に足を運ぶほど経営に関心を持ってきた。経営者の発言や意思決定を間近で聞くなかで、「財務・戦略・人材はすべてつながっている」という気づきを得た。この視点が人事コンサルタントとしての強みの一つになっている。
【趣味】
有人離島めぐり。ただし天候には恵まれず、旅先では雨に降られることが多い。それも含めて「予定通りにいかないことの面白さ」として楽しんでいる。
得意とする組織・人事課題と提供価値
【得意とするクライアント課題】
経営戦略・事業成長と人事制度を接続し、資本市場や企業価値の視点を踏まえた人材マネジメント構築を得意とする。「企業価値向上」という経営文脈に人事施策を接続して語れることが強み。
【クライアントに提供したい価値】
人事制度を通じて、企業が本来持っている人材の可能性を中長期的な成長力へと変換していくこと。今この会社にいる人たちが3年後・5年後に確かな成長の担い手になる――その変化を設計し実現することを目指している。
執筆実績
「新規事業立上時の人事~成長軌道へ載せるために有効なマネジメントとは~」(月刊人事マネジメント連載)
【共著】
決定版 7日で作る人事考課(明日香出版)
【インサイト】
・業績は悪くないのに、人が辞めているーそのとき人事改革は本当に必要なのか
・人事はコストか、投資か:SV6指標で考える「人事制度と財務」の関係
・人的資本指標ベンチマーク解説 「直間比率」
講演・セミナー実績
・再雇用人材活躍の実践ノウハウ3選 ―再雇用を“戦略化”する設計と運用のコツ―
・【人事制度は利益に効くのか?】 人事制度改革が財務に影響する6つの人事指標と成果が出るタイミング
・不満はないのに社員が育たないのはなぜか ― キャリア・エンゲージメントで読み解く静かな停滞の正体 ―
・【30分で解説】人材タイプ分析から始める人材ポートフォリオの考え方
・新規事業を支える人事の仕組み ~10%の壁を越えるための体制と仕組み~
など多数