シニアコンサルタント
掛川 貴之
Takayuki Kakegawa
京都大学大学院理学研究科を卒業後、大手化学メーカーにおける研究開発職として活躍。
2件の特許出願後、技術アピールのためのマーケティングに従事し、研究を企業価値につなげることを意識。
顧客課題の解決において、人と組織の在り方の変革を目指し、人事コンサルタントとして、セレクションアンドバリエーションに参画。
【コンサルタントになろうと思ったきっかけ】
組織の仕組みが整うことで人は本来の能力を発揮できるようになる。その確信のもと、一人でも多くの人が「組織で働く喜び」を感じられる環境づくりに貢献したいという思いがコンサルタントを志す原動力になった。
【ちょっと変わった経歴】
理系出身で、ファーストキャリアは研究開発職。危険な薬品を扱いながら安全に実験を重ねる日々のなかで「リスク管理と再現性」への感覚を磨いた。その後、同じ会社で新規事業やマーケティングにも携わり、研究者・事業開発・マーケターという複数の視点を1社の中で培った経歴がある。
【趣味】
剣道歴20年以上で今も現役で稽古を継続。礼節と集中力を日々鍛えている。また日本各地のクラフトビールを求めて飲食店を探索することも楽しみの一つ。
得意とする組織・人事課題と提供価値
【得意とするクライアント課題】
制度設計と現場運用の間には必ずギャップがある。そのギャップを丁寧に整理し、現場が実際に動ける形に落とし込むことを得意とする。「理想の制度」ではなく「実行できる制度」への変換が、支援の核心とする。
【クライアントに提供したい価値】
会社側と働く人側、双方が前向きな気持ちで動けるとき、組織は初めて成果を生み続ける。両者の意図と実態を丁寧に接続し、「仕組みが成果につながる」という実感をクライアントとともにつくっていくことを目指している。
執筆実績
AI時代の人材活用と人事制度~根本から問い直す変化対応のヒント~(月刊人事マネジメント連載)
【インサイト】
・「退職前提」の新入社員との向き合い方を人事コンサルタントがお答えします
・目標管理が「形だけ」になる会社と、「成果につながる」会社の違いを解説
・管理職が部下と良好な関係を築く「自己開示」の技術|1on1で本音を引き出す実践ステップ
講演・セミナー実績
・評価制度を見直したい方へ、担当者が押さえるべき5つの観点
・目標管理を形骸化させないために、改善の方向性を見つけましょう!
・社員へ給与の根拠を説明できますか?等級と給与の結びつきが解決のカギ!
・生成AI時代の人事制度&人事部門行動改革セミナー
・従業員の自立性・自発性を高める組織文化の構築と実践
など多数