コンサルタント
西村 悠佑
Yusuke Nishimura
神戸大学経営学部在学中からセレクションアンドバリエーションにてインターンとして参画。在学中には交換留学としてスウェーデンにも滞在。
大学卒業後、新卒として入社ののちに、特に中小企業の採用課題改善を数多く手掛ける。個別対策だけでなく、仕組み化による組織改革へ取り組み、クライアントに貢献している。
【コンサルタントになろうと思ったきっかけ】
年齢・部署・職種ごとに異なる考え方を持つ人たちが、人事制度という共通の仕組みを通じて同じ方向を向き、組織全体が成長していく状態をつくりたい。そのシンプルな思いがコンサルタントを志す原点になっている。
【ちょっと変わった経歴】
大学時代にスウェーデンへ留学。コロナ禍の最中にもかかわらずマスクをしない生活が当たり前という環境のなかで、日本との文化・価値観の根本的な違いを実感した。「組織の常識は実はローカルなものだ」という視点が、多様な組織に関わる現在の仕事に活きている。
【趣味】
展示会への参加。さまざまな業界の最新サービスや技術情報に触れることで、多角的な視点と幅広い引き出しを増やし続けている。
得意とする組織・人事課題と提供価値
【得意とするクライアント課題】
人事担当者が日々の運用で「使いやすい」と感じられる制度設計を得意とする。現場の運用実態を丁寧にヒアリングし、理想と実務のバランスが取れた設計を心がけている。
【クライアントに提供したい価値】
会社の目指す方向性が社員一人ひとりの日々の行動に結びつき、個人の成長が組織全体の成長につながる状態をつくること。「戦略と現場の橋渡し」を人事制度という形で具体化することを目指している。
執筆実績
教育体系の作り方・見直し方 ~ビジネスで成果を生む視点で組み立てよう~(月刊人事マネジメント連載)
【共著】
決定版 7日で作る人事考課(明日香出版)
【インサイト】
・初任給を上げたい企業がまず検討すべき「賞与の月給化」
・新入社員をどう育てるべきか? 新卒1年目の教育のポイント
講演・セミナー実績
・採用成功のカギは面接官教育にある ―「感覚に頼った面接」を見直すための面接官教育の設計と運用方法―
・”優しい評価”が、部下の成長を止めている―メリハリのある評価を行い、育成につなげるためのポイント―
・評価制度が機能しないのは上司だけのせい? 〜見落とされてきた「被評価者」へのアプローチ〜
・自社の賃金は「なんとなく安い気がする」から卒業する ― データで読み解く自社の報酬水準と見直しのポイント―
など多数