「ここでなら成長できる」と
みんなが思える会社になる。
制度があっても、人が育つ実感がなければ社員は離れる。評価・キャリアパス・管理職の育成力——「働き続けたい」と思わせる環境は、仕組みによって設計できます。エンゲージメントの把握から、管理職育成、キャリアパス体系化、サクセッション設計まで、育ちながら定着する組織をともにつくります。
「選ばれる会社」の条件が、
採用から育成へと移っている
こんな状況に陥っていませんか
若手に任せる仕事がなくなり、育成の入口が見えなくなっている
「不満はないが、成長している実感もない」という若手の離職が増えている
評価者研修をやっているのに、フィードバックの質が上がらない
キャリアパスを示せず、優秀層の引き留めができない
管理職が「育成」より「管理」に追われ、人を育てる余裕がない
研修を実施するが、現場に戻ると元に戻る
エンゲージメントサーベイをとっているが、次の打ち手に結びついていない
エース社員が退職すると、ナレッジが消えて業務が止まる
📄 まず社内で検討してみませんか。
育成・定着支援の概要資料を無料でお送りします。
「施策の実施」ではなく、
「機能する状態の設計」が目的
育成・定着の支援は、単発の研修を届けることではない。「評価者が正しくフィードバックできる状態」「若手が早期に成長実感を持てる仕組み」「社員がキャリアを自分ごととして描ける状態」——これらを設計し、測定し、継続的に維持することが本質です。
AIによってエントリーレベルの仕事が減少した今、「育成の入口を再設計する」ことは制度的な優先事項になっています。以前より早い段階で難易度の高い仕事を経験させながら、同時に成長の実感を持てる評価・フィードバックの仕組みを整えることが、定着率の改善に直結します。
フルスケールでは、人事戦略・人事ポリシー(Step 1・2)と連動させながら、制度設計(Step 3)の後工程として、または単独の課題解決支援として介入します。
「『選ばれる会社』とは、採用で選ばれることではない。入社後も『この会社にいたい』と思わせ続けられる会社のことだ。そのために必要なのは、成長実感を引き出せる管理職と、自分の未来が見えるキャリアパスです。制度を整えた後に何をするか——そこに、本当の人事の仕事があります。」
制度改革(Step 3)の後工程として、
または単独で着手できる
| 着手パターン | 内容 |
|---|---|
| フルスケールの 延長として |
Step 3(制度設計)完了後、Step 4・5(運用・風土化)として育成・定着施策を展開。制度と育成施策の連動が最大化する。 |
| 育成・定着から 先行着手 |
制度改革の前段階として、現場の育成・定着課題を先に整える。課題の輪郭が明確になることで、その後の制度設計の精度が上がる。 |
よくある質問
人が育ち、定着する仕組みを
いっしょに設計しましょう。
エンゲージメントサーベイによる現状把握から、研修設計、定着フォローまで。まずはお気軽にご相談ください。


