
女性活躍の歴史から考える取締役会ダイバーシティ
日本企業の取締役会における女性役員比率は、2025年時点で14.0%、東証プライム市場でも18.4%にとどまります※1。政府が東証プライム市場上場企業を対象に掲げる「2030年30%」目標に対しては、ペースの遅れも指摘される水準です。 経営の現場では「自社にロ...
あなたの言葉は、周囲を動かしている
山田沙樹(セレクションアンドバリエーション株式会社 シニアコンサルタント・人事コンサルタント/国家資格 公認心理師保有) この記事を読んで分かること 大人が粘り強く課題に取り組む姿を見た子どもは、そうでない場合に比べて有意に長く取り組み続け...
人事制度は本当に必要か?不要論の本質と「制度より運用」の視点
「人事制度は本当に必要なのか」という問いを耳にする機会が増えてきました。スタートアップ界隈の懐疑論、評価制度への根強い不満、そして制度疲労を起こした企業の事例。これらが重なり、人事制度 不要論ともいえる議論が広がっています。本稿では中小・...
BeReal問題は採用の問題なのか、育成の問題なのか
会社員がBeRealに投稿した画像・動画から、顧客名や業績情報などの企業情報が漏えいした事件が大きく報じられています。 今回の"BeReal問題"は、通知が来てから2分以内に投稿するなど、アプリの特性から語られることも多いテーマです。しかし今回は少し視...
育児してみたら、組織マネジメントの本質が見えた
山田沙樹(セレクションアンドバリエーション株式会社 シニアコンサルタント・人事コンサルタント/国家資格 公認心理師保有) この記事を読んで分かること 「歩きながら抱くと赤ちゃんが泣き止む」のは偶然ではなく、哺乳類共通のメカニズムであり、MBWA...
1億円貯めてFIREするより、自分が1億円になる方がリスクが低いー「自分の劣化」という、FIREが語らないもうひとつのリスク
平康 慶浩(セレクションアンドバリエーション株式会社 代表・人事コンサルタント) 平康慶浩|セレクションアンドバリエーション株式会社 代表取締役|グロービス経営大学院客員准教授 人事コンサルタントとして30年以上、等級・報酬・評価制度の設計に携...
年収500万円のあなたには、1億円の価値がある ー自己投資を「感覚」ではなく「利回り」で考える時代が来た
平康 慶浩(セレクションアンドバリエーション株式会社 代表・人事コンサルタント) 平康慶浩|セレクションアンドバリエーション株式会社 代表取締役|グロービス経営大学院客員准教授 人事コンサルタントとして30年以上、等級・報酬・評価制度の設計に携...
原資マネジメントで設計する賞与制度―生活保障型からの転換
文:柳瀬 大地(セレクションアンドバリエーション株式会社 マネジャー) 賞与制度の見直しを進める際、「原資マネジメント」という考え方の重要性が増しています。多くの企業の賞与は、生活保障的な意味合いと業績配分的な意味合いが混在したまま運用され...
「人事制度を作っても現場が動かない」—中小企業に欠けている【揃える】という視点
文:柳瀬 大地(セレクションアンドバリエーション株式会社 マネジャー) 「評価制度を整えたのに、評価がばらばらで現場から不満が出る」 「職務記述書を作ったのに、誰も見ていない」 「管理職研修をやったのに、育成のやり方が人によって全然違う」 こ...
管理職が部下と良好な関係を築く「自己開示」の技術|1on1で本音を引き出す実践ステップ
管理職が部下との人間関係に悩み、試行錯誤する姿は、どこにでもある光景です。 「1on1ミーティングを導入したけれど、話が盛り上がらない」「部下の本音がどこにあるのか掴みきれない」といった相談は、企業の規模を問わず後を絶ちません。 コーチングの...
採用基準を絞ると、採用力が上がる――医療・介護組織の「採れない」は、自分たちがつくっている
文:平康 慶浩(セレクションアンドバリエーション株式会社 代表・人事コンサルタント) 平康慶浩|セレクションアンドバリエーション株式会社 代表取締役|グロービス経営大学院客員准教授 人事コンサルタントとして30年以上、等級・報酬・評価制度の設計...
SMART 適切な目標設定を実施するためのポイント
4月、多くの企業で期初の目標設定が始まります。目標管理制度(MBO)を持つ組織では、このタイミングで個人目標を設定し、期末に評価するサイクルが動き出します。しかし「どう書けばよいか」を体系的に学ぶ機会は少なく、毎期なんとなく乗り越えていると...













