人事コンサルタントのお役立ちブログ– category –
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名前を呼ぶだけで、信頼はつくれる
山田沙樹(セレクションアンドバリエーション株式会社 シニアコンサルタント・人事コンサルタント/国家資格 公認心理師保有) この記事を読んで分かること 名前は生後4〜6ヶ月の乳幼児でも識別できる特別なシグナルである 「カクテルパーティー効果」が示... -
感情の嵐は、一人では乗り越えられない
山田沙樹(セレクションアンドバリエーション株式会社 シニアコンサルタント・人事コンサルタント/国家資格 公認心理師保有) この記事を読んで分かること 管理職が感情的に安定していることは、乳幼児の「共調整」と同様に、チームが最もよく機能できる... -
失敗との向き合い方が、部下の成長マインドセットを決める
山田沙樹(セレクションアンドバリエーション株式会社 シニアコンサルタント・人事コンサルタント/国家資格 公認心理師保有) この記事を読んで分かること 子どもの成長マインドセットは、「親が失敗をどう捉えているか」で決まる。組織に当てはめてみる... -
女性活躍の歴史から考える取締役会ダイバーシティ
日本企業の取締役会における女性役員比率は、2025年時点で14.0%、東証プライム市場でも18.4%にとどまります※1。政府が東証プライム市場上場企業を対象に掲げる「2030年30%」目標に対しては、ペースの遅れも指摘される水準です。 経営の現場では「自社にロ... -
あなたの言葉は、周囲を動かしている
山田沙樹(セレクションアンドバリエーション株式会社 シニアコンサルタント・人事コンサルタント/国家資格 公認心理師保有) この記事を読んで分かること 大人が粘り強く課題に取り組む姿を見た子どもは、そうでない場合に比べて有意に長く取り組み続け... -
育児してみたら、組織マネジメントの本質が見えた
山田沙樹(セレクションアンドバリエーション株式会社 シニアコンサルタント・人事コンサルタント/国家資格 公認心理師保有) この記事を読んで分かること 「歩きながら抱くと赤ちゃんが泣き止む」のは偶然ではなく、哺乳類共通のメカニズムであり、MBWA... -
役職定年制度は、いまも必要なのか?
役職定年は、かつて多くの日本企業で合理性のある制度として導入されてきました。 しかし、65歳までの雇用確保が前提となった今、そのまま維持すべき制度なのかは改めて問い直す必要があります。 役職定年ができた背景 役職定年は、大手企業を中心に... -
人事はコストか、投資か:SV6指標で考える「人事制度と財務」の関係
人事制度は企業経営において重要な仕組みの一つです。しかし、売上や利益のように直接的な成果として現れにくいため、 「重要だとは思うが、効果が見えにくい」 と感じている経営者や人事担当者も少なくありません。 実際に、人事制度を見直すべきかどうか... -
目標管理が「形だけ」になる会社と、「成果につながる」会社の違いを解説
多くの企業が、社員の生産性向上や公正な評価を目的に「目標管理制度(MBOやOKRなど)」を導入しています。しかし、実態としては「期初に立てた目標が期末まで放置されている」「評価をつけるためだけの事務作業になっている」といった、形骸化に悩む人事... -
初任給を上げたい企業がまず検討すべき「賞与の月給化」
「初任給を上げないと若手が採れない。」その一方で、「ベースアップの原資は限られている。若手だけ上げれば社内から不満が出る。」こうした悩みを抱える企業が増えています。 多くの企業で初任給が引き上げられており、初任給が30万円を超える企業も増え... -
心理的安全性に対するよくある誤解―優しさだけでは成長しない、厳しさだけでは続かない―
心理的安全性は、なぜ誤解されがちなのか 近年、「心理的安全性」という言葉は急速に広まり、多くの企業で取り組みが進んでいます。一方で、現場からは次のような声を耳にすることも少なくありません。 「意見を言いやすくなったが、成果は伸びていない」 ... -
人的資本指標ベンチマーク解説 「直間比率」
直間比率とは組織構造のどこを映しているのか 人的資本経営が注目される中で、「自社の管理部門は何人が適正なのか」「自社の人員構成は多いのか、少ないのか」といった問いを持つ企業は年々増えています。 その際、比較軸としてよく用いられるのが直間比...
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