人事評価制度– category –
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役職定年制度は、いまも必要なのか?廃止すべき企業/廃止すべきでない企業の違いは?
役職定年は、かつて多くの日本企業で合理性のある制度として導入されてきました。 しかし、65歳までの雇用確保が前提となった今、そのまま維持すべき制度なのかは改めて問い直す必要があります。 役職定年ができた背景 役職定年は、大手企業を中心に... -
成果・KPI・タスクの違いから考える実践的な目標設定
企業活動において「目標を設定する」という行為は、日常的に行われているマネジメントの一部です。多くの組織では、業績向上や人材評価の基準づくりを目的として、目標管理制度を導入しています。しかし、制度としては存在していても、その運用が組織の意... -
【目標設定を成功させるポイント】せっかく立てた目標が形骸化する会社の共通点
「目標を立てても意味がない」と言われがちな会社に潜む構造的な問題 多くの企業で目標管理制度(MBO)が導入されていますが、現場では「目標を立てても結局意味がない」という声が上がることもしばしばあります。実際、4月に目標を設定したものの、その後... -
制度を作ったのに運用できない「組織の共通点」とは?チェックリストで確認!
私たちがご支援する中で、評価制度を導入・刷新しているにもかかわらず、「現場でうまく使われていない」「運用が定着しない」「結局、評価は形だけになっている」という課題を多くの企業でお聞きします。制度設計の質とは裏腹に、評価が組織運営に寄与し... -
目標管理が「形だけ」になる会社と、「成果につながる」会社の違いを解説
多くの企業が、社員の生産性向上や公正な評価を目的に「目標管理制度(MBOやOKRなど)」を導入しています。しかし、実態としては「期初に立てた目標が期末まで放置されている」「評価をつけるためだけの事務作業になっている」といった、形骸化に悩む人事... -
インセンティブには「アクセル」と「ブレーキ」の両方が必須-プルデンシャル生命の事例が示したブレーキ設計の重要性
平康 慶浩(セレクションアンドバリエーション株式会社 代表・人事コンサルタント) 平康慶浩|セレクションアンドバリエーション株式会社 代表取締役|グロービス経営大学院客員准教授 人事コンサルタントとして30年以上、等級・報酬・評価制度の設計に携... -
3か月で人事制度改革を実現した成功事例に学ぶ、今すぐ始めるための5つのポイント
「人事制度を変えたいが、時間が足りない……。」多くの経営者や人事責任者が抱えるこの悩み。特に来年3月までに新制度を導入し、年度初めからスタートダッシュを切りたいと考えている企業も少なくないでしょう。 実は、たった3か月で人事制度を構築し、成果... -
優しい管理職を卒業しよう
「部下を責めたくない」「やる気を失わせたくない」そう感じながらも日々奮闘している管理職の方は、多いのではないでしょうか。その背景には、優しさに裏付けられた、責任感や、葛藤、チームへの思いもあるはずです。 ただ、同時にその優しさが、知らず知... -
絶対評価・相対評価の最適な使い分け―納得と成果を両立する評価制度のつくり方―
山田沙樹(セレクションアンドバリエーション株式会社 シニアコンサルタント/人事コンサルタント) この記事のポイント 絶対評価は個人の成長促進に向き、中小・ベンチャー向き 相対評価は公平な横比較に向き、大企業向き 「評価結果=報酬決定」の構造が... -
営業評価、どうするのが正解? ー「行動を見るか」「結果で測るか」ー
「頑張ってるのに成果が出ない人」と「数字は出てるけど行動しない人」、どちらの営業を評価するのが良いのか・・・どんな営業組織でも一度はぶつかるテーマだと思います。 今回は、営業の評価制度を考えるうえで欠かせない「プロセス(行動)」と「アウト... -
行動評価はもう限界? ― 曖昧な評価から脱却し、問うべきはスキルと成果 ―
多くの企業で導入されている「行動評価」。チームへの貢献姿勢、周囲との協調性、主体性やコミュニケーション力など、定性的な要素を評価軸に据えた制度です。こうした評価制度は、組織として大切にしたい価値観や文化を伝えるツールとして、一定の役割を... -
大きな成果を素早く出すための仕組み 「OKR」
はじめに 本連載は、弊社代表の平康によるブログ「あしたの人事の話をしよう」から抜粋し整理したものです。その中でも特に、人事、人材についての記事について一部加筆修正を加え、掲載しております。 OKRという業績管理手法をご存じでしょうか。 目標管...
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