✦ 管理職研修 ・ 評価者研修

人事制度設計のプロが一貫支援する

「現場での行動が変わる」
管理職研修・評価者研修

「研修はやったが、現場での管理職・評価者たちの行動が変わらない」——その原因は、研修が人事制度と切り離されているからです。セレクションアンドバリエーションは制度設計から研修・定着支援まで、同一の専門家が一貫して担います。

400社+
支援実績企業数
100%
オーダーメイド
研修設計
47
都道府県
全国対応

※ 初回ご相談は無料・全国オンライン対応可

管理職研修・評価者研修の様子
初回相談 無料 専門コンサルタントが直接対応
こんな課題ありませんか?
管理職の行動が変わらない 評価のばらつきが解消されない 部下育成が人事任せ 評価者の納得感が得られない
TROUBLE

管理職・評価者を巡る
こんな課題ありませんか?

管理職研修・評価者研修を巡って、多くの企業が同じ課題を抱えています。

管理職に関する課題
研修を実施したが、現場の行動が変わらない外部研修を受けても翌週には元通り。学んだ内容が現場で定着しない。
管理職が部下育成を「人事任せ」にしているフィードバックや1on1が形式的で、部下の成長に管理職が関われていない。
マネジメント方針が管理職に伝わらず、自己流に頼っている会社の意図と異なる「自分流」のマネジメントが横行し、組織に一貫性がない。
評価者に関する課題
そもそも人事評価制度の仕組みや目的を理解できていない評価者が制度の意図を理解しないまま評価しており、制度が形骸化している。
評価者によって評価結果が大きくばらつく同じ社員でも、評価者が変わると評価が変わってしまう。公正性が損なわれている。
部下からの評価に対する不満が大きく、納得感が得られていない評価結果の根拠を説明できず、部下の不満・不信感が蓄積している。
COMMON MISTAKE
管理職・評価者研修が機能しない根本原因は、
誰が研修をするか」にあります。
研修専門会社を選んだ場合
汎用パッケージで自社の制度と連動しない
講師が自社の評価制度の設計意図を知らない
研修後に現場定着のフォローがない
大手コンサルを選んだ場合
制度設計者が研修に立てない(分業化されている)
研修担当者が設計意図を100%理解できない
研修と制度改善のサイクルが連動しない
まずは貴社の課題をご相談ください。初回は無料です。
人事制度設計のコンサルタントが直接対応します
今すぐ無料相談を申し込む ▶
WHY SELE-VARI

研修専門会社とも、大手コンサルとも違う。
セレクションアンドバリエーションが選ばれる理由

セレクションアンドバリエーションは、人事制度設計と研修を同じ専門家が一体で担う、日本でも数少ない組織人事コンサルティングファームです。「研修専門会社」でも「分業型の大手コンサル」でもないから、他社にはできない研修効果を実現します。

vs. 研修専門会社
vs. 一般的な人事コンサル会社
研修専門会社は豊富なコンテンツと高い研修スキルを持っています。しかし、自社の評価制度・等級要件に完全連動した内容で研修を設計することはできません。架空ケースでの演習は充実していても、「自社の明日の評価」に直結する研修にはなりません。
✦ セレクションアンドバリエーション
研修専門会社
研修内容の設計
貴社の等級要件・評価シートに完全連動。自社の実務に即した例示で受講者の理解が格段に高まる
汎用パッケージを使用するため、自社の評価基準と連動した内容にならない
目標設定への対応
目標の良し悪しを判定・添削し、そのまま期初目標として使えるレベルまで落とし込む。「明日から使える」アウトプットを実現
フレーム理解・汎用演習に留まり、実際の目標の判定・修正まで踏み込めない
使用する素材
実際の組織事情・貴社の部下を想定したワークで演習。現場に直結した学びが得られる
汎用ケース・架空設定が中心。自社の現場と乖離した演習になりやすい
研修後の制度改善
研修で出た質疑・受講者の声を制度改善に活用。「使いにくい」ポイントのマイナーチェンジまで一気通貫で対応
研修単発で完結。受講者の声が制度改善につながるルートがない
一般的な人事コンサル会社は制度設計の専門性を持っています。しかし、規模が大きくなるほど制度設計担当と研修担当が分業化されます。制度の設計意図を100%理解していない担当者が研修を担うと、どうしても表面的な説明に留まります。
✦ セレクションアンドバリエーション
一般的な人事コンサル会社
制度設計と研修の関係
制度設計を担当したコンサルタントが、そのまま研修に立つ。「なぜこの等級要件か」を設計者として深く説明できる
制度設計担当と研修担当が分業化されていることが多く、研修担当者が設計意図を深く理解できないケースがある
制度設計の思想
「運用しやすさ」を起点に設計。研修後すぐに現場で活用できる。受講者の声を制度の改善に即座にフィードバックできる
整合性・網羅性が優先されやすく、正しいが現場では負荷が高い制度になるリスクがある
研修→制度改善のサイクル
研修で上がった「使いづらい」「判断しにくい」という声を集約し、制度のマイナーチェンジにつなげる。設計〜研修〜改善が一気通貫
研修と制度改善が別プロジェクト扱いになりやすく、受講者の声が制度改善に活かされにくい
OUR APPROACH

「座学で終わらない」
S&Vの研修設計思想

知識を教えるだけでは、翌日の現場は変わりません。セレクションアンドバリエーションは「行動変容」と「制度との一体化」を軸にした独自の研修設計思想を持っています。

座学よりも「ワーク」中心——
一人ひとりが考える研修
講師が一方的に話す座学研修では、受講者の思考は動きません。S&Vの研修は「聞く時間」よりも「考え・議論し・書き出す時間」を多く設計します。
実際の評価基準を使ったグループ議論で、「自分ならどう判断するか」を全員に考えさせる
ロールプレイで評価面談・育成面談を疑似体験し、「言えなかった言葉」を洗い出す
各自の部下への目標設定をリアルタイムで作成し、コンサルタントが即時添削
制度と研修が一体——
設計意図ごと学べて、気づきが改善に戻る
貴社の評価制度・等級要件・評価シートと完全に連動させることで、「自社の制度をどう使うか」をそのまま学べます。研修での気づきは制度改善にも直結します。
「なぜこの等級要件か」という設計の背景を設計者本人が直接説明
「この基準は判断しにくい」という声をそのまま制度のマイナーチェンジに活かせる
研修が制度の「理解促進」と「改善のきっかけ」として機能する
研修アウトプットが
現場でそのまま使える
研修の「成果物」が現場で即活用できることを最重視します。「学んだ気になる」研修ではなく、「翌日から使えるものを持って帰る」研修です。
目標設定WSで作成した目標が、そのまま期初目標として使えるレベルに仕上がる
評価基準の解釈統一ワークで、評価者間の共通認識が研修当日に形成される
ロールプレイで試した評価面談・育成面談のフレーズを翌日の1on1でそのまま活用できる
5 STRENGTHS

研修専門会社にも、一般的な人事コンサル会社にもできない
5つの強み

制度設計と研修を同じ専門家が一貫して担うセレクションアンドバリエーションだからこそ、実現できる価値です。

1
共通
研修で出た課題を制度設計の改善に即座に活かせる
「この評価基準では判断しにくい」「この等級要件は現場に合わない」という声を集約し、制度のマイナーチェンジに即座にフィードバック。研修が制度改善のPDCAサイクルの起点になります。
研修は研修で完結するため、受講者の声が制度の改善につながるルートがない。
2
共通
研修後の効果検証まで一気通貫で対応できる
評価サイクル後の「ばらつき分析」「面談品質チェック」「受講者アンケート分析」まで対応。研修効果を数値で可視化し、次のアクションにつなげます。
研修単体の満足度調査はあっても、評価結果への影響や現場定着の検証まで踏み込めない。
3
管理職研修
「育成と評価の連動」を実践レベルで管理職に落とし込める
等級要件・評価制度を熟知したコンサルタントが、「1on1でどう育成の話をするか」「評価結果をどう次の成長につなげるか」まで、貴社の制度と整合した実践スキルとして習得させます。
育成スキルの研修と評価スキルの研修が別々になりやすく、連動した実践ができない。
4
評価者研修
研修で実際の目標設定を完成させ、即時フィードバックできる
目標設定ワークショップを研修に組み込み、制度設計者が添削・フィードバック。研修アウトプットをそのまま期初目標として活用できるレベルに仕上げます。
概念理解や汎用演習に留まり、実際の目標の良し悪しの判定・修正まで踏み込めない。
5
評価者研修
評価者同士の対話で、評価の解釈をその場で統一できる
「この行動はBランクかCランクか」をグループで議論することで、評価基準の解釈のばらつきをその場で可視化・修正。評価者間の共通認識が研修当日に生まれます。
個人の理解向上は図れても、評価者間の解釈統一という場には踏み込みにくい。
無料でご相談する(初回無料)
PROGRAMS

研修プログラムのご紹介

管理職のステージ・目的・制度状況に合わせてプログラムを設計します。以下は標準メニューです。まずはご相談ください。

管理職研修(新任)
管理職研修(3年目〜)
評価者研修(期初)
評価者研修(期中)
評価者研修(期末)
制度移行サポート研修
PROGRAM 01 — 管理職ステージ:前期(新任)
管理職研修(新任マネージャー向け)
対象:新任管理職・昇格後1〜2年目・次世代リーダー候補
CURRICULUM
  • プレイヤーからマネージャーへの役割転換
  • 管理職の権限・責任・評価の仕組み理解
  • 目標の落とし込みと個人目標設定の基礎
  • 部下との1on1・フィードバックの基本
  • チームの心理的安全性の作り方
  • 評価・育成の基礎スキルの習得
S&Vならではの特徴
  • 自社の等級要件と紐付けた「マネージャー像」を定義した上で研修設計
  • 実際の部下事例・自社の評価シートを使ったグループ演習
  • 昇格後の最初の評価サイクルに向けた準備研修として設計可能
  • 研修での気づきをすぐに制度の運用改善につなげる体制
🕐 標準:全3〜4回シリーズ 単発プログラムとして実施も相談可
PROGRAM 02 — 管理職ステージ:後期(3年目〜)
管理職研修(3年目以上のマネージャー向け)
対象:管理職3年目以上・中堅マネージャー・上位等級候補
CURRICULUM
  • 自己流マネジメントの棚卸しと課題発見
  • 戦略目標を部門・個人目標に展開する技術
  • ハイパフォーマー育成 / ローパフォーマー対応
  • 世代差・ダイバーシティを踏まえたマネジメント
  • 評価と育成を連動させた部下面談の高度化
  • 次世代リーダー育成の仕組みづくり
S&Vならではの特徴
  • 実際の部下評価事例を素材にしたケーススタディ
  • 既存の「自己流」を崩す内省ワークを組み込み
  • 会社の人事戦略・等級制度との整合性を確認しながら設計
  • 管理職同士の横のつながりを生む場として設計可能
🕐 標準:全4〜6回シリーズ 上位等級候補選抜型のプログラムも対応
PROGRAM 03 — 評価サイクル:期初
評価者研修(期初)
対象:課長・マネージャー・評価担当者全般
CURRICULUM
  • 人事評価制度の目的・設計意図の正確な理解
  • 等級要件・評価基準の解釈と適用方法
  • 目標設定(MBO)の質を上げる技術
  • 実際の目標設定ワーク(自社評価シートを使用)
  • 期初面談の進め方・目標合意のコミュニケーション
S&Vならではの特徴
  • 貴社の実際の評価シートを教材として使用(汎用ケースは使わない)
  • 目標の良し悪しを制度設計者が添削・フィードバック。そのまま期初目標として活用できるレベルに仕上げる
  • 研修で上がった「目標設定しにくい」声を制度マイナーチェンジに活用
🕐 標準:3時間〜6時間(ロールプレイ含む) 複数回シリーズ・フォローアップ研修も対応
PROGRAM 04 — 評価サイクル:期中
評価者研修(期中)
対象:課長・マネージャー・評価担当者全般
CURRICULUM
  • 目標進捗の確認・軌道修正の面談スキル
  • 1on1面談の進め方・フィードバック技術
  • 中間評価・中間面談の実施方法
  • ローパフォーマー対応・困難事例演習
  • 部下のモチベーションと評価を連動させるコミュニケーション
S&Vならではの特徴
  • 自社の評価シート・等級要件に基づいた実際の困難事例でロールプレイ
  • 期初に設定した目標の「修正判断基準」を制度設計者が解説
  • 1on1の質を評価制度の運用改善につなげるフィードバックレポートを提供
🕐 標準:3時間〜6時間(ロールプレイ含む) 複数回シリーズ・フォローアップ研修も対応
PROGRAM 05 — 評価サイクル:期末
評価者研修(期末)
対象:課長・マネージャー・評価担当者全般
CURRICULUM
  • 評価記入の方法(等級要件に基づく行動事実の記述)
  • 評価エラー(ハロー効果・寛大化・中心化)の対処
  • 評価者間の解釈統一ワークショップ
  • 評価面談・フィードバックの実践ロールプレイ
  • 評価結果の納得感を高めるコミュニケーション
S&Vならではの特徴
  • 「この行動はBランクかCランクか」を自社の評価基準でグループ議論し、解釈のばらつきをその場で解消
  • 評価面談のロールプレイに自社の評価事例を使用。現場直結の練習が可能
  • 研修で上がった声を制度マイナーチェンジに活用するレポートを提供
🕐 標準:3時間〜6時間(ロールプレイ含む) 複数回シリーズ・フォローアップ研修も対応
PROGRAM 06
制度移行サポート研修
対象:制度改定時の全管理職・人事部門・経営層
CURRICULUM
  • 制度改定の背景・目的の腹落とし
  • 新等級制度・職務記述書の正しい活用方法
  • 新評価基準に基づく目標設定ワーク
  • 移行期に生じる評価の混乱・疑問への対処法
  • 経営層・管理職・社員向け説明会の設計支援
S&Vならではの特徴
  • 制度設計を担当したコンサルタントが研修も担当するため、設計意図を深く説明できる
  • ジョブ型移行・等級改定・報酬制度変更のタイミングに最適
  • 研修での受講者の声を次の制度改善に即座に活かせる体制
🕐 標準:制度改定スケジュールに合わせた柔軟な設計 制度設計と合わせてのご依頼推奨

上記はあくまで標準的なメニューです。貴社の状況に合わせて一からプログラムを設計します。

プログラム内容を相談する(無料)
RESULTS

数字で見る、S&Vの支援実績

従業員10数名の少数精鋭組織から、誰もが知る従業員5,000人超の大手企業まで。業種・規模を問わず、人事改革と管理職・評価者研修を幅広く支援してきました。

400社+
支援実績企業数
47
都道府県
全国対応
100%
オーダーメイド
研修設計

※ 以下は支援事例の一部です(お客様の声は次セクションに掲載)

製造業 / 従業員1,000名
評価者によって評価結果が大きくばらつき、社員の不満が蓄積

自社の等級要件を使ったケーススタディ型評価者研修を全3回シリーズで実施。評価基準の解釈統一ワークと実際の目標設定添削を組み合わせ、研修後のばらつき分析も実施。

評価結果のばらつきが縮小し、評価面談後の「納得感」スコアが大幅に向上。研修での声を制度のマイナーチェンジにも活用。
サービス業 / 従業員500名
MBOが形式的なノルマ設定になり、管理職が部下育成に関与できていなかった

目標設定WSを研修に組み込み、実際の期初目標の作成・添削まで実施。「明日から使える」レベルの目標設定技術を習得。1on1でのフォロー技術も体系的にトレーニング。

研修アウトプットの目標がそのまま期初目標として活用。目標設定品質の向上とフィードバック頻度の増加を実現。
情報通信業 / 従業員800名
ジョブ型人事制度への移行後、管理職・社員の理解が追いつかず運用が混乱

制度設計を担当したコンサルタントが直接、管理職向け移行期研修を実施。設計の背景を含めて深く説明し、研修で出た「使いづらい」という声を即座に制度改善にフィードバック。

移行後のトラブル問い合わせが激減し、研修での声をもとにした制度マイナーチェンジも完了。
CUSTOMER VOICE

研修導入企業の人事担当者・参加者からの
お客様の声

「制度設計のプロが直接研修をする」——この違いを、受講した管理職・人事担当者が実感しています。

「これまでの研修は翌日には内容を忘れてしまうことが多かった。でも今回は、研修の中で実際の部下への目標設定まで完成させてしまったので、研修が終わった瞬間から現場で使えるものが手元にありました。全然違います。」

👤
製造業 / 課長・40代
評価者研修 受講者

「等級制度を改定した直後に管理職研修をお願いしました。制度を設計したコンサルタントが研修もしてくれるので、管理職から『なぜこの制度なのか』という質問が飛び交っても、その場で深い回答をしてもらえた。我々人事部では到底できなかった研修でした。」

👤
情報通信業 / 人事部長
制度移行サポート研修 導入

「評価のばらつきに長年悩んでいました。研修の中でグループで『この行動はBランクかCランクか』を議論したことで、評価者間の解釈の差が可視化されて、その場で統一できた。あの体験が一番価値がありました。」

👤
サービス業 / 人事マネージャー
評価者研修(全3回シリーズ)導入

「正直、最初は『コンサルの研修は難しくて現場に合わない』と思っていました。でも自社の評価シートと等級要件がそのままワークの素材になっているので、受講した管理職全員が『自分事』として考えられていた。受講後のアンケートも過去最高の満足度でした。」

👤
流通業 / 人事部 研修担当
管理職研修(3年目〜)導入

「新任管理職研修で特に良かったのは、『うちの等級要件でいう課長に求められることは何か』を最初に整理した上で全プログラムが設計されていたこと。受講した管理職から『自分が何を期待されているか初めてわかった』という声が多く出ました。」

👤
医療・介護業 / 人事課長
管理職研修(新任)導入

「研修後に評価のばらつき分析をしてもらい、『この部門の評価者は辛め、この部門は甘め』というデータが出てきた。数値で見える化されたことで、次の研修の優先順位が明確になり、人事としての動き方が変わりました。」

👤
小売業 / 人事部 マネージャー
評価者研修 + 効果検証サポート 導入
同じような課題を抱えていませんか?
まずは現状をお聞かせください。課題に合ったプログラムをご提案します。
無料で相談してみる ▶
PROCESS

ご相談の流れ
〜お問い合わせから研修実施まで〜

初回のご相談は無料です。貴社の課題・制度・組織状況をヒアリングした上で、最適なプログラムをご提案します。

1
無料相談・ヒアリング

お電話またはフォームよりご連絡ください。現状の課題・人事評価制度の状況・研修の目的をお聞かせいただきます。この段階でのご相談は完全無料です。

⏱ 所要時間:約60分 / オンライン対応可
2
課題整理・プログラム提案

ヒアリング内容をもとに、貴社の課題と研修目的を整理。対象者・回数・内容・スケジュールを含むプログラム案とお見積もりをご提案します。

📋 貴社の評価制度資料があれば、より精度の高い提案が可能です
3
プログラム設計・教材作成

貴社の人事評価制度・等級要件・評価シートを元に、研修教材・ケーススタディ・ロールプレイシナリオをオーダーメイドで作成します。目標設定ワークも貴社仕様で設計します。

4
研修実施

対面・オンラインいずれにも対応。グループワーク・ロールプレイ・実際の目標設定ワークを組み合わせた体験型プログラムで、翌日から使えるスキルとアウトプットを習得します。

🏢 全国47都道府県・対面 / オンライン対応
5
フォローアップ・制度改善連携

研修後の評価サイクルに合わせて、評価面談の質チェック・ばらつき分析・追加コーチングを実施。研修で集約した受講者の声をもとに、制度のマイナーチェンジが必要な場合は改善提案まで行います。

FAQ

よくある質問

Q
人事評価制度がまだ整っていません。研修だけ依頼できますか?
A対応可能です。ただし、人事評価制度と研修の連動が最も効果を生みます。まず現状の制度の課題を整理し、簡易的な制度見直しと研修をセットでご提案するケースも多くあります。まずは無料相談にてご状況をお聞かせください。
Q
研修の対象者は何名から対応できますか?
A管理職2〜3名の少人数から、全管理職100名以上の大規模実施まで対応しています。人数によって全体研修・グループ別研修・オンラインを組み合わせた最適な形式をご提案します。
Q
「制度設計者が研修に立つ」とのことですが、どのような専門性があるのですか?
Aセレクションアンドバリエーションは、創業以来400社以上の人事制度設計・改革を支援してきた組織人事コンサルティングファームです。各コンサルタントは等級制度・評価制度・報酬制度の設計を多数の企業で実際に担当してきた専門家です。「なぜこの等級要件にしたか」「この評価基準はどう解釈するか」という設計意図を、制度に関わった担当者として直接研修で伝えることができます。また、制度設計と研修を同一の担当者が担当することで、研修中に出た受講者の声を制度改善にスムーズに活かす体制も整えています。
Q
ジョブ型・等級制度改定のタイミングで依頼したいのですが?
A制度改定タイミングでの研修依頼は最も多いパターンです。制度設計を担当したコンサルタントが研修も担当するため、「なぜこの制度にしたのか」という背景まで丁寧に伝えることができます。研修での受講者の声を制度のマイナーチェンジに活かす体制も整えます。
Q
費用はどのくらいかかりますか?
A対象人数・プログラム設計の複雑さ・実施回数によって異なります。まずは無料相談でご要件をお聞かせいただき、お見積もりをご提出します。単発の評価者研修から複数回シリーズの管理職研修まで、ご予算に合わせてご提案します。
Q
研修効果はどのように測定できますか?
A研修前後の評価ばらつき分析・管理職アンケート・評価面談の質チェックなど、貴社の状況に合わせた効果測定の仕組みを設計します。また、研修で集約した受講者の声を制度改善に活かすレポートも提供します。「やりっぱなし」にしないKPIモニタリングも支援します。
Q
お問い合わせをしたら、どのような方が対応してくれますか?
A初回のご相談から、400社以上の人事制度設計・研修を支援してきた経験豊富な専門コンサルタントが直接対応します。営業担当が窓口になるのではなく、実際に研修や制度設計を担当するコンサルタントがヒアリングから提案まで行います。幅広い業種・規模の人事改革を手がけてきたメンバーが、貴社の課題に向き合います。まずはお気軽にお問い合わせください。
「現場での行動が変わる組織」を
一緒につくりましょう

まずは現状の課題をお聞かせください。初回のご相談は無料。
人事制度設計のコンサルタントが直接対応します。