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セミナー

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制度改定後に忘れられがちな教育と採用~評価エラーは気にしない~

課題・問題意識

多くの企業が人事制度の改定に取り組んでいますが、制度改定後の期待した成果が得られていないケースが少なくありません。その主な原因は以下の二点です。

1. 制度の適用ミスマッチ:主に、管理職が制度改定の理解不足により、現場で意図した通りに活用されていないケースが多いです。例えば、業績に基づく賞与配分を目指していても、評価基準が実質的に旧制度と変わらず、評価が主観的になってしまうことで部下を正当に評価できていないケースがあります。
2. 適切な人材の不採用:人事制度は既存の社員だけでなく、将来加わる社員にも適用されます。しかし、多くの企業では人事戦略と採用活動が連携できていないことから、企業成長に必要な人材の確保に失敗しています。採用基準とプロセスを人事制度に適切に組み込むことが重要ですが、特に企業が大きくなるほど人事戦略と採用が分離し、連携が取りにくくなりがちです。

当セミナーでは、制度改定を検討する際に、直面する課題に対する新たな気づきを提供すると共に、これらの問題を解決するための実践的な知見を共有します。

概要



このセミナーでは、人事制度改定後に発生しやすい問題に対して、制度の適切な理解と適用、採用プロセスの改善、評価制度の適切な実施と評価者教育の重要性について掘り下げます。

対象者

人事制度改定を経験し、離職や従業員からの不満の声が上がるなど制度改定後の成果が期待通りに得られていない企業の人事担当者、人事制度改定を控えており、制度改定によるポジティブな変化を期待している人事担当者

プログラム

1. 人事制度が失敗するときの典型例
2. コミュニケーションインフラとしての評価制度の重要性
3. 評価者教育は一朝一夕には終わらない
・期初に示すべき教育
・期中に振り替えるべきタイミング
・期末の評価前に改めて何を考えさせるべきか
・時に評価者評価も必要
4. 採用基準とプロセスへの反映
・求める人材を採用基準に反映させる
・採用プロセスには、求める人材、に面接をさせる
・チェックリストの徹底と平仄あわせ

※一部内容変更の可能性があります。

講師

瓜阪彰悟
大学卒業後 新卒でセレクションアンドバリエーション株式会社に入社。入社後は、加工機器製造企業、電気部品製造企業等の人事制度策定や上場企業におけるコーポレートガバナンスコードに基づいた役員制度改革及びサクセッションプラン策定、M&A後のポストマージャーインテグレーション推進など、市場原理に基づく人事改革を多く手掛ける。 また、若手コンサルタントとして、Z世代の採用改善や離職防止についての企業支援も行う。

参加費用

無料 (※ご希望あれば、人事に関する個別の無料相談会も実施しています)

開催日時

2024年06月07日 (金)

14:00〜15:00

参加方法

WEB会議システムを利用して簡単に接続できるオンラインセミナーです。
お申し込みをいただいた方には開催日が近くなりましたら参加用URLをお送りいたします。

<ご注意事項>
※同業他社様、学生の方、個人事業主様にはお申込みをご遠慮頂いております。
※本セミナーは「Zoom」にて実施いたします。事前にZoomアプリのダウンロードおよび、接続をご確認ください。
※視聴URLのご本人様以外への共有は固くお断りいたします。
※本セミナーの録画・録音・撮影、セミナー資料等の無断転用は固くお断りいたします。

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