自社の賃金は「なんとなく安い気がする」から卒業する ― データで読み解く自社の報酬水準と見直しのポイント―
概要

物価上昇や人材獲得競争の激化を背景に賃上げの流れは進む一方で、「自社の報酬水準は本当に低いのか」「どこまで上げるべきか」「どのように引き上げるべきか」と悩む企業が増えています。
本セミナーでは、市場全体の賃上げトレンドと採用環境の変化を踏まえたうえで、市場水準との比較を行い、自社の報酬水準を“感覚ではなくデータで”把握するための考え方を解説します。さらに、人件費に大きな余裕がない場合も想定しつつ、基本給や年収を引き上げるために現実的に取り得る方法を整理してお伝えします。
対象者
新卒・中途採用に苦戦している採用担当者/賃上げの流れが進む中で、自社の報酬水準が市場と比べて高いのか低いのかを把握したい経営層・人事責任者
プログラム
① 環境変化
• 市場全体の賃上げの流れと採用環境の変化
• 報酬水準引き上げによる効果と影響
② 自社の報酬水準の分析
• 公的統計データを活用した市場水準との比較
• 採用ベンチマーク企業との個別比較
③ 対応施策
• 報酬ポリシーの整理
• 基本給を底上げするための報酬構造の見直し
• 個人の成果・貢献に応じて年収にメリハリをつける等級・評価制度の見直し
• 非金銭報酬の拡充
※一部内容変更の可能性があります
講師
西村悠佑
神戸大学在学中より、セレクションアンドバリエーションにてアソシエイトとして2年間の長期インターンを経て参画。入社後は、経営環境及び企業分析を数多く手掛けながら、人事制度設計や採用支援プロジェクトに取り組んでいる。
参加費用
無料 (※ご希望あれば、人事に関する個別の無料相談会も実施しています)
開催日時
お申し込み期限
参加方法
WEB会議システムを利用して簡単に接続できるオンラインセミナーです。
お申し込みをいただいた方には開催日が近くなりましたら参加用URLをお送りいたします。
<ご注意事項>
※同業他社様、学生の方、個人事業主様にはお申込みをご遠慮頂いております。
※本セミナーは「Zoom」にて実施いたします。事前にZoomアプリのダウンロードおよび、接続をご確認ください。
※視聴URLのご本人様以外への共有は固くお断りいたします。
※本セミナーの録画・録音・撮影、セミナー資料等の無断転用は固くお断りいたします。
その他