fbpx
企業ロゴ画像
企業ロゴ画像

セミナー

オンライン

評価制度の最適解 ― 絶対評価×相対評価の“使い分け”で、納得と成果を両立する ―

概要




昨年11月に実施し大変ご好評をいただいたセミナー「評価制度の最適解」を、
多くのご要望を受けて1月に再開催いたします。
評価制度を「形にする」だけでなく、「納得と成果を両立させる」ためのポイントを、
実際の支援事例を交えながら具体的に解説します。

「評価の公平性を高めたい」「成果を正しく報いたい」
そんな声が、今、多くの企業から上がっています。
一方で、評価制度の見直しを検討する中で必ず直面するのが、「絶対評価と相対評価、どちらが正しいのか?」という問いです。
実は、どちらか一方が“正解”というわけではありません。重要なのは、自社の特徴や評価制度の性質ごとに適した方式を選び、組み合わせることです。
本セミナーでは、絶対評価・相対評価それぞれの特徴を整理し、いろいろな評価制度との“相性”や、報酬反映の考え方までを、事例を交えて分かりやすく解説します。
評価制度の見直しを検討している経営者・人事担当者の方に、「自社にとっての最適解」を導き出すヒントをお届けします。

対象者

自社に合った評価制度の方向性を整理したい/絶対評価・相対評価の違いを正しく理解し、使い分けたい/評価結果を処遇(昇給・賞与)にどう反映すべきか悩んでいる

プログラム

①評価制度の基本視点
• 評価制度の3つの役割
• 絶対評価と相対評価の本質的な違い
• 重要なのは “何を目的に使い分けるか”

②評価方式と組織特性・評価軸の関係
• 企業の特徴によって異なる評価方式の最適解
• 行動・能力・成果・・・各評価軸に適した評価方式
• 成長を支える評価VS成果を分配する評価

③評価を報酬に結びつけるポイント
• 評価結果は何に反映させるか
• 評価制度と報酬制度をセットで設計する重要性
• 事例から学ぶ、評価・報酬の最適デザイン

※一部内容変更の可能性があります

講師

山田 沙樹
大阪大学大学院人間科学研究科修了。
学生時代は、行動分析学や発達心理学を専攻。
人間の行動背景や発達過程について研究。
未就学児から高齢者に至るまで様々な発達段階の人が持つ
生きづらさに触れ、個人を取り巻く環境の重要性に気づく。
現在はセレクションアンドバリエーションにて、「組織・人事制度設計を通じて、個人と組織の成長を支援したい」と志し、クライアントの風土改革に日々奮闘している。(国家資格 公認心理師 保有)

参加費用

無料 (※ご希望あれば、人事に関する個別の無料相談会も実施しています)

開催日時

2026年01月14日 (水) 12:10〜12:50

お申し込み期限

参加方法

WEB会議システムを利用して簡単に接続できるオンラインセミナーです。
お申し込みをいただいた方には開催日が近くなりましたら参加用URLをお送りいたします。

<ご注意事項>
※同業他社様、学生の方、個人事業主様にはお申込みをご遠慮頂いております。
※本セミナーは「Zoom」にて実施いたします。事前にZoomアプリのダウンロードおよび、接続をご確認ください。
※視聴URLのご本人様以外への共有は固くお断りいたします。
※本セミナーの録画・録音・撮影、セミナー資料等の無断転用は固くお断りいたします。

               

その他