採用成功のカギは面接官教育 ―“感覚の面接”から脱却する面接官教育の設計と実装―
概要

採用面接は、面接官が応募者を見極める場であると同時に、応募者が「本当にこの会社に入社してよいのか」を判断する場でもあります。
つまり、面接官と応募者は、お互いに選び合っているのです。
しかし実際には、面接官ごとに質問や評価基準、対応姿勢が異なり、面接の質が属人化しているケースも少なくありません。その結果、判断のブレや内定辞退、採用後のミスマッチという悪循環を招いてしまいます。
本セミナーでは、「感覚の面接」から脱却し、面接官教育を設計・実装することで、再現性のある採用を実現する考え方と具体策をお伝えします。
対象者
面接官によって評価基準や対応にばらつきがあると感じている人事担当者/採用面接後の内定辞退やミスマッチに悩んでいる経営層・人事責任者/面接官教育の必要性を感じつつも、どこから着手すべきか迷っている方
プログラム
①なぜ今、採用成功には面接官教育が欠かせないのか
• 採用活動における面接の目的と位置づけ
• 面接官の振る舞いが応募者の志望度に与える影響
• 面接官は「選ぶ人」であると同時に「選ばれる人」でもある
②感覚の面接が生まれる構造
• 求める人物像がないまま面接が進んでしまう
• 合否判定するための質問ができていない
• 面接官ごとに見ているポイントが違う
③面接官教育の設計
• 面接フローの設計
• 面接官間の役割分担と情報共有のあり方
• 評価基準の考え方
④面接官教育の実装
• 見極めのスキル:応募者の本質を捉える力
• 魅力づけのスキル:応募者を惹きつける力
• 「分かっている」と「できる」は別物
⑤面接官教育を「会社の仕組み」にする
• 面接官教育は、個人任せでは機能しない
• 事例で見る、面接官教育の仕組みづくり5ステップ
• 再現性のある面接は、組織力そのものを高める
※一部内容変更の可能性があります
講師
山田 沙樹
大阪大学大学院人間科学研究科修了。
学生時代は、行動分析学や発達心理学を専攻。
人間の行動背景や発達過程について研究。
未就学児から高齢者に至るまで様々な発達段階の人が持つ
生きづらさに触れ、個人を取り巻く環境の重要性に気づく。
現在はセレクションアンドバリエーションにて、「組織・人事制度設計を通じて、個人と組織の成長を支援したい」と志し、クライアントの風土改革に日々奮闘している。(国家資格 公認心理師 保有)
参加費用
無料 (※ご希望あれば、人事に関する個別の無料相談会も実施しています)
開催日時
お申し込み期限
参加方法
WEB会議システムを利用して簡単に接続できるオンラインセミナーです。
お申し込みをいただいた方には開催日が近くなりましたら参加用URLをお送りいたします。
<ご注意事項>
※同業他社様、学生の方、個人事業主様にはお申込みをご遠慮頂いております。
※本セミナーは「Zoom」にて実施いたします。事前にZoomアプリのダウンロードおよび、接続をご確認ください。
※視聴URLのご本人様以外への共有は固くお断りいたします。
※本セミナーの録画・録音・撮影、セミナー資料等の無断転用は固くお断りいたします。
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