エンゲージメントサーベイをやって終わりにしない -従業員のパフォーマンスを最大限に引き出すためのエンゲージメントサーベイ活用セミナー-
概要

エンゲージメントサーベイは、今や多くの企業で導入されるようになりました。
一方で、人事・経営の現場からは「数値は出たが、結局何から手を付ければよいのかわからない」、「部門別・属性別の結果を見ても、打ち手が抽象的になる」といった声も少なくありません
エンゲージメントは測ること自体が目的ではありません。本来は、なぜ今、組織が停滞しているのか、どの層・どのテーマに手を打つべきなのかを、経営と人事が同じ言葉で議論するための「共通言語ツール」です。
本セミナーでは、エンゲージメントサーベイを「測定ツール」だけではなく、「組織を動かすための意思決定ツール」としてどう使うかを実際の企業事例とともに解説します。また、組織の構造・人材マネジメントのどこに歪みがあるかを特定し、打ち手まで設計するための基本的な考え方とサーベイの効果的な使い方を具体的にお伝えします。
対象者
エンゲージメントサーベイは実施しているが、次の一手が曖昧になっている/離職・停滞感・管理職疲弊などの課題は感じているが、どこがボトルネックか掴みきれていない/人事施策を「納得感のある根拠」をもって経営・現場に説明したい/エンゲージメントを評価制度・育成・キャリア設計と一体で考えたい/サーベイ導入・見直しを検討しているが、失敗しないためにもポイントを知りたい
プログラム
1. なぜ「エンゲージメントを測るだけ」では変わらないのか
・ エンゲージメントが注目される背景と、企業が直面している現実
・ 業績・定着・主体性とエンゲージメントの関係
・ 「6割の企業が活用できていない」と言われる理由
・ よくあるエンゲージメントサーベイの落とし穴
・ エンゲージメントが高い組織に共通する、意外と見落とされがちな3つの共通点
2. エンゲージメントを使えるデータにするための4ステップ
・ Step1:本当に「改革が必要な状態」なのかを見極める
・ Step2:課題の見える化(全社平均では見えない論点)
・ Step3:経営・管理職・人事での共通理解のつくり方
・ Step4:制度・育成・マネジメント施策への具体的な落とし込み
3. エンゲージメントサーベイを活用した他社事例
・ 事例①:理念浸透を起点に組織の一体感を再構築したS社(出版業)
・ 事例②:組織風土と自発性に切り込んだI社(製造業)
・ エンゲージメントは「単発施策」ではなくその後のアクションプランとセットで考える
・ 高エンゲージメント企業向けの「キャリアエンゲージメント 」という考え方
※一部内容変更の可能性があります
講師
瓜阪 彰悟
新卒でセレクションアンドバリエーションに参画。加工機器製造企業、電気部品製造企業の人事制度改定や精密機器製造企業における取締役会・コーポレートガバナンス改定を始めとした人事コンサルティング業務に従事。 主に、人事現状分析を踏まえた組織課題特定、従業員満足度調査の設計・実施、ガバナンス制度を踏まえた役員報酬制度設計の分野に携わる。
参加費用
無料 (※ご希望あれば、人事に関する個別の無料相談会も実施しています)
開催日時
お申し込み期限
参加方法
WEB会議システムを利用して簡単に接続できるオンラインセミナーです。
お申し込みをいただいた方には開催日が近くなりましたら参加用URLをお送りいたします。
<ご注意事項>
※同業他社様、学生の方、個人事業主様にはお申込みをご遠慮頂いております。
※本セミナーは「Zoom」にて実施いたします。事前にZoomアプリのダウンロードおよび、接続をご確認ください。
※視聴URLのご本人様以外への共有は固くお断りいたします。
※本セミナーの録画・録音・撮影、セミナー資料等の無断転用は固くお断りいたします。
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