概要
採用面接は、面接官が応募者を見極める場であると同時に、応募者が「本当にこの会社に入社してよいのか」を判断する場でもあります。
つまり、面接は企業が応募者を見極める場であると同時に、応募者が企業を見定める場でもあります。
しかし実際には、面接官ごとに質問や評価基準、対応姿勢が異なり、面接の質が属人化しているケースも少なくありません。その結果、判断のブレや内定辞退、採用後のミスマッチという悪循環を招いてしまいます。
本セミナーでは、「感覚に頼った面接」を見直し、面接官教育を設計・運用することで、再現性のある採用を実現する考え方と具体策をお伝えします。
対象者
面接官によって評価基準や対応にばらつきがあると感じている人事担当者/採用面接後の内定辞退やミスマッチに悩んでいる経営層・人事責任者/面接官教育の必要性を感じつつも、どこから着手すべきか迷っている方
プログラム
①なぜ今、採用成功には面接官教育が欠かせないのか
• 採用面接の目的と役割
• 感覚に頼った面接が行われやすい構造と問題点
• 面接官は「選ぶ人」であると同時に「選ばれる人」でもある
②面接官教育に向けた仕組みの設計
• 求める人物像と評価基準の明確化
• 面接フローの設計
• 面接官間の役割分担と情報共有のあり方
③面接官教育の方法
• 面接官に必要な2つの力
• 「分かっている」を「できる」に変える教育
• 再現性のある面接は、組織力そのものを高める
※一部内容変更の可能性があります
講師
西村 悠佑
神戸大学在学中より、セレクションアンドバリエーションにてアソシエイトとして2年間の長期インターンを経て参画。入社後は、経営環境及び企業分析を数多く手掛けながら、人事制度設計や採用支援プロジェクトに取り組んでいる。
参加費用
無料 (※ご希望あれば、人事に関する個別の無料相談会も実施しています)
開催日時
お申し込み期限
参加方法
WEB会議システムを利用して簡単に接続できるオンラインセミナーです。
お申し込みをいただいた方には開催日が近くなりましたら参加用URLをお送りいたします。
<ご注意事項>
※同業他社様、学生の方、個人事業主様にはお申込みをご遠慮頂いております。
※本セミナーは「Zoom」にて実施いたします。事前にZoomアプリのダウンロードおよび、接続をご確認ください。
※視聴URLのご本人様以外への共有は固くお断りいたします。
※本セミナーの録画・録音・撮影、セミナー資料等の無断転用は固くお断りいたします。
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