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学びのOSを整える―非認知能力から始めるリスキリング再設計―

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概要

DXやAI活用が加速する今、「リスキリング」は企業経営の重要テーマとなっています。しかし、スキル研修を実施しても現場での行動変容につながらず、成果が出ないというケースが多く見られます。
その根本原因は「何を学ぶか」に偏りすぎ、「どう学ぶか」という土台設計が不十分なことにあります。本セミナーでは、リスキリングの本質を「非認知能力」の視点から捕え直し、気づき→行動→習慣化→拡張という4ステップの設計プロセスと、人事評価・組織文化との連動方法を解説します。

現場では、以下のような課題がよく見られます。
・リスキリング施策を導入したが、現場での行動変容・成果につながっていない
・スキル研修は実施しているが、何が足りないのか判断できない
・アンラーニングや自律的な学びを促すしくみをどう作ればいいかわからない
・人事評価や組織文化との連動ができておらず、リスキリングが一過性の效果で終わってしまう

本セミナーでは、
「教える設計」から「気づかせる設計」への転換を軸に、リスキリングを組織に定着させるための実務ポイントを解説します。

対象者

リスキリング施策を導入したが、現場での行動変容・成果につながっていないと感じている人事・経営層/スキル研修だけでなく、組織文化・人事評価との連動を含めた本質的な設計を検討したい方/非認知能力(GRIT・自己効力感・レジリエンス等)を組み込んだ人材育成の仕組みを構築したい方/アンラーニングを含む、自律的に学び続ける人材・組織づくりを推進したい方

プログラム

1. リスキリングの潮流と、その本質としての非認知能力
・日本企業で進む「スキル型リスキリング」の現状
・なぜスキルだけでは成果が出ないのか
・認知能力と非認知能力:「見えないスキル」の重要性
・OSとアプリの比喩:非認知能力が学びの土台
・非認知能力の4分類(自己コントロール・自己アップデート・コラボレーション・ポジティブ・コア)

2. あるべきリスキリング設計―気づきと実装のプロセス―
・成功するリスキリングの設計思想(「教える」から「気づかせる」へ)
・成果を生む4ステップ:気づき→行動→習慣化→拡張
・各ステップを支える非認知能力
・内省設計の重要性(研修・1on1・ピアレビューの組み合わせ)
・研修後フォローと職場設計との接続
・リスキリングと人事評価の連動
・制度と文化、両輪で支えるリスキリング
・キャリアステージ別アプローチ
・リスキリングを文化にするための3原則

*プログラム内容は一部変更となる場合があります。

講師

柳瀬 大地
地方公務員を経て中央省庁に入省。土地政策や情報化政策の立案・とりまとめなどに従事したのち、セレクションアンドバリエーション(株)入社。
主に、建設業及び建材/食品機器/特殊繊維などの各種製造業に対し、人事制度改革や幹部研修、評価者研修を通じて支援。また、中規模企業を中心に、取締役及び執行役員制度の改革、経営後継者育成計画(ボードサクセッション)の策定・運用支援など、ガバナンス全般の改革も進めている。京都大学法学部卒

参加費用

無料 (※ご希望あれば、人事に関する個別の無料相談会も実施しています)

開催日時

2026年07月17日 (金) 12:00〜12:30

お申し込み期限

参加方法

WEB会議システムを利用して簡単に接続できるオンラインセミナーです。
お申し込みをいただいた方には開催日が近くなりましたら参加用URLをお送りいたします。

<ご注意事項>
※同業他社様、学生の方、個人事業主様にはお申込みをご遠慮頂いております。
※本セミナーは「Zoom」にて実施いたします。事前にZoomアプリのダウンロードおよび、接続をご確認ください。
※視聴URLのご本人様以外への共有は固くお断りいたします。
※本セミナーの録画・録音・撮影、セミナー資料等の無断転用は固くお断りいたします。

               

その他