課題・問題意識
「評価者によって評価が変わってしまう…」「職種が違うと、同じ基準で評価できない…」「せっかく作った評価制度が、期末の作業だけになって形骸化している…」このようなお悩みを抱えている人事ご担当者・経営者の方は多いのではないでしょうか。多くの企業では、評価項目は整備されている一方で、「どの場面で・何が・どこまでできていればよいのか」という行動の基準が曖昧なため、評価が評価者の印象や前年踏襲に頼りがちです。本セミナーでは、こうした状態が生まれる背景を整理しながら、職種が違っても共通の軸で評価できる「行動評価」のつくり方・見直し方と、ブレさせず形骸化させないための期初・期中・期末の運用までをお伝えします。
概要
行動評価を新たに導入したい、または見直したい企業向けに、行動評価のつくり方と、ブレず・形骸化させないための期初・期中・期末の運用を解説します。
対象者
・行動評価を見直したい、または新たに導入したい人事担当者 ・職種が違っても共通の軸で評価したい経営者
プログラム
1. 行動評価の目的を踏まえよう
2. 行動評価のつくり方
3. 評価のポイント
4. ブレさせない運用
※一部内容変更の可能性があります
講師
掛川 貴之
京都大学大学院理学研究科修了後、大手素材メーカーにて研究開発・マーケティング職に従事。新しい価値・事業の創出経験を経て、人と組織のポテンシャルの解放こそが最重要項目だと感じ、セレクションアンドバリエーションへ参画。製造業ベンチャーや旅行会社などの人事制度改革に取り組み、人事面での経営支援を行っている。
参加費用
無料 (※ご希望あれば、人事に関する個別の無料相談会も実施しています)
開催日時
お申し込み期限
参加方法
WEB会議システムを利用して簡単に接続できるオンラインセミナーです。
お申し込みをいただいた方には開催日が近くなりましたら参加用URLをお送りいたします。
<ご注意事項>
※同業他社様、学生の方、個人事業主様にはお申込みをご遠慮頂いております。
※本セミナーは「Zoom」にて実施いたします。事前にZoomアプリのダウンロードおよび、接続をご確認ください。
※視聴URLのご本人様以外への共有は固くお断りいたします。
※本セミナーの録画・録音・撮影、セミナー資料等の無断転用は固くお断りいたします。
その他