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Full-Scale Consulting|本格HRMコンサルティング|セレクションアンドバリエーション
Full-Scale Consulting

環境変化を、
組織の力に変える。

人事戦略の策定から、人事ポリシーの確立、組織風土の仮説設定、総合人事制度改革、そして制度を文化に刻む風土化プログラムまで——。400社超の実績に基づく一貫支援。

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400社超
人事制度改革の支援実績(上場〜ベンチャー)
24
最長の継続支援実績。制度は文化になるまで伴走
5 Step
戦略策定から風土化まで、抜けのない一貫プロセス
Why Now

2026〜2027年、人事制度を
放置できない理由が重なっている

2026年3月期〜

人的資本開示の拡充

有報に人材戦略と経営戦略の連動を記載する義務が強化。制度が整っていなければ、開示するストーリーが作れない。

2026年改訂予定

CGコード改訂と役員報酬の透明化

過剰な内部留保の戦略投資への転換が焦点。役員報酬・サクセッション・スキルマトリクスへの開示要求が高まる。

2027年施行予定

労働基準法の大改正

副業・兼業、労働時間規制、働き方の自由化が論点。制度の根本的な見直しを迫られる前に、今から設計を始める必要がある。

この三つが重なる今こそ、制度改革に着手する最大の機会。対応に追われてから動くのではなく、先手を打つことで、競争優位の確立を目指すべきゴールとして描けます。

Why Full-Scale

ステークホルダーを巻き込み、
数年をかけて推進するプロジェクト

本格的な人事制度改革は、短期間で完了するプロジェクトではありません。戦略の定義から始まり、制度設計、組織への適用、そして組織文化として定着させるまで——数年をかけた確実なプロセス推進が必要です。

その過程には、経営層・人事部門・事業部長・労働組合・社外取締役など、多様なステークホルダーとの合意形成が伴います。制度の「設計」だけでなく、「誰を、どの順序で、どう巻き込むか」をプロジェクトとして設計することが、持続的な変革の条件です。

「設計はできたが運用されない」——400社超の支援経験から、この最も多い失敗パターンを回避するプロセスを確立しています。

Complexity 01

複数ステークホルダーとの合意形成

経営層、人事部門、事業部長、労働組合、社外取締役——。制度改革に関わるすべてのステークホルダーとの合意を段階的に構築します。

Complexity 02

移行措置と不利益変更への対応

新制度への移行で給与が下がる対象者への経過措置設計、法的リスクの検証、個別対応方針の策定。制度改革で最も繊細な領域を支援します。

Complexity 03

評価者教育と現場浸透

制度の成否は管理職の運用力で決まります。ロールプレイ形式の評価者研修、運用サイクルに合わせた継続教育を実施します。

Complexity 04

人的資本開示との連動

人材戦略と経営戦略の連動を制度レベルで設計。有報で語れるストーリーを制度の中に組み込みます。

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5-Step Process

5つのステップで、変革を文化に変える

環境変化の読み解きから、制度を組織に根付かせるプログラムまで。各ステップで具体的な成果物を納品し、「作ったが使えない」失敗を回避します。

Step 1

環境変化に伴う人事戦略策定

事業環境・競合動向・規制変化を踏まえた人事戦略の策定。「どのような環境変化が起きているのか」「それに対して自社はどう人材・組織で応じるのか」を経営層と対話しながら方向性を確立する。

外部環境分析 人事戦略書 改革ロードマップ
Step 2

人事ポリシーの確立と組織風土の仮説設定

自社の人材に対する基本姿勢(採用・育成・評価・報酬・退職の原則)を明文化し、戦略との整合を確認する。同時に「この改革を通じてどのような組織風土を実現したいか」を仮説として定義する。等級・評価・報酬の設計において、ポリシーと風土仮説が判断の軸となる。エンゲージメントサーベイや管理職ヒアリングをインプットとして活用。

HRポリシー文書 ポリシー整合マップ 組織風土仮説書 現状アセスメントレポート
Step 3

人事制度改革(等級・報酬・評価・採用代謝)

戦略・ポリシー・風土仮説を土台に、等級制度・報酬制度・評価制度・採用代謝フローを総合設計。各制度が連動する統合的な人事システムとして機能するよう設計する。

等級定義書 報酬テーブル 評価基準書 運用ガイドライン
Step 4

組織への適用

制度を組織に届けるプロセス。移行措置・不利益変更への法的対応と経過措置設計、全社説明会の設計・実施支援、管理職への制度導入研修。制度を「伝える」から「腹落ちさせる」へ。

移行シミュレーション 説明会資料 FAQ集 管理職向け研修資料
Step 5

振り返りと組織文化化(1〜3年)

制度導入後の定点観測と継続的な見直し。評価者研修・エンゲージメントサーベイ・キャリア教育を通じて制度を「生きた仕組み」として組織に根付かせる。振り返りを繰り返しながら、制度を組織文化として定着させていく。

Program 01

評価者研修

ロールプレイ形式のフィードバック面談演習。管理職に制度の運用力を定着させる。

Program 02

継続的エンゲージメントサーベイ

組織状態を定量的に可視化し、制度改善とプログラムの優先順位に活用する。

Program 03

キャリア教育

等級・評価制度と連動したキャリアパス設計・面談。社員の自律的成長を支援する。

評価者研修プログラム サーベイレポート キャリア面談設計 年次改善提案

まずは、お話を伺わせてください。

御社の事業環境と人事制度の現状をお聞きし、最適な改革のアプローチと概算スケジュールをご提案します。初回相談は完全無料。事前にNDA(秘密保持契約)を締結することで、相談時に貴社制度を確認しながらお打ち合わせすることも可能です。

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