組織・人事戦略策定 | 人事制度設計と人材育成の人事コンサルティング会社 セレクションアンドバリエーション
企業ロゴ画像
企業ロゴ画像

サービス

組織・人事戦略策定

セレクションアンドバリエーションが考える組織・人事戦略は、企業戦略を実現するためのものに他なりません。多くの業界に対する知見を踏まえ、それぞれの企業におけるグループ組織戦略、イノベーション戦略策定と、それらを支える経営幹部などのタレントマネジメントを支援します。

セレクションアンドバリエーションの組織・人事戦略策定支援の特徴

企業として目指す中長期的なゴールや財務的な戦略目標を前提として、それらを実現するためにどのような組織、ガバナンス、指揮命令系統などが必要か、事業の特徴を踏まえて提言します。またコア人材についてのあり方を定め、採用・配置・育成の計画にまで具体化します。

現状分析

戦略策定には正しい現状把握が不可欠です。サーベイや従業員インタビュー、その他企業環境分析等により現状を把握します。

戦略策定

現状分析の結果を踏まえ、経営戦略の達成に資する組織・人事戦略を策定します。

実行

策定した戦略に基づき、実際の制度に落とし込みます。制度構築後の運用まで一貫したご支援が可能です。

グループ組織戦略

M&Aが加速し、グローバル化が進展する中、グループ組織戦略はますます重要になってきています。セレクションアンドバリエーションは、グループ利益の最大化を目的とし、株主、経営層、従業員などのステークホルダーごとのニーズを踏まえた具体策を提言します。

利益を最大化するためには、短期的に成果を生み出しやすい求心力(集権化)の強化だけでなく、中長期的な成果と成長を実現する遠心力(分権化)とのバランスを考えます。両社の最適なバランスは、事業の性格や成熟度、企業内部の状況等、それぞれの企業によって異なります。

ガバナンス:権限と監督のバランス、セグメント:既存事業と新規事業とのバランス、ファイナンス:効率性と柔軟性のバランス、タレント:ゼネラリストとスペシャリストのバランスなどを最適化するための戦略を策定してゆきます。

イノベーション戦略

変化の時代に組織が成長するためには、既存ビジネスを安定的に成長させつつ、新しいイノベーションも推進する経営が必要です。人事はその根底にあるインフラです。

セレクションアンドバリエーションでは、既存事業の安定的な成長とイノベーションの推進の両立による、新たな事業創造にチャレンジするための組織戦略策定を支援します。

タレントマネジメント

組織や人材を成長させ、事業で成果を出すためには、戦略的な人材開発が不可欠です。セレクションアンドバリエーションは、「計画的・体系的な経験による育成」を基本コンセプトに、タレントマネジメントを支援します。

人材育成のゴールは事業の成長です。事業を成長させるためには、誰を・いつまでに・どのように成長させるのかを明確にすることが必要です。
セレクションアンドバリエーションは、現状分析を踏まえ、事業の成長に資する具体的な育成計画の策定を支援します。

人は経験によって最も成長するからこそ、人材育成は職務から考える必要があります。必要な経験は、対象者が新人なのかマネジャーなのかといった人材のレベルや組織の状況等によって異なります。
セレクションアンドバリエーションは、正しく現状を把握したうえで、計画的・体系的な経験に基づく、事業戦略の達成に資する人材育成体制の構築を支援します。