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トピックス

日本企業に対応したジョブ型人事制度改革

 

 

 

セレクションアンドバリエーションは、メンバーシップ型企業からジョブ型に移行する、具体的な制度改革をご支援しています。
多くの日本企業で採用されているメンバーシップ型人事が制度疲労を起こす中、どのようにジョブ型に移行すればよいか悩まれている会社が多いのです。
これまでのメンバーシップ型のメリットを生かしながら、ジョブ型に移行するにはどのような要入れればよいのか、多くの実績を踏まえて確実な改革を実現します。
セレクションアンドバリエーションのコンサルタントは、1998年の電機メーカーに対する職務等級型人事制度導入をはじめとして、20年以上にわたって実際に日本企業へのジョブ型人事制度の導入を手がけてきました。

 

 

 

 

貴社にて実現する効果

 

ジョブ型の人事制度を導入するためには、「個々人に対する職務の明確化」が必要です。
そのメリットは、自律的な行動と成果創出を実現しやすくすることです。
一方でメンバーシップ型のメリットであった、チームワークの発揮や、年次管理による一体感のある社風の維持は薄れがちになります。
そこで戦略を定めるグランドデザインフェイスと、設計フェイズとして改革を進めます。

 

 

プロジェクトステップ

 

【グランドデザインフェイズ】

 

  • 自社が手に入れたいジョブ型人事のメリットを明確化
  • 現状の組織風土とのギャップを可視化
  • 戦略としてゴールとスケジュールを設定

 

 

【設計フェイズ】

 

●採用基準
●等級定義
●評価基準
●昇給/賞与ルール
●再雇用対応

 

 

事例紹介・ユーザーの声

 

「管理職だけでなく、専門職へのジョブ型適用で、納得感と成長を両立できました」
業種:情報システム開発
規模:売上高数百億円
課題:受託型のシステム開発と、自社アプリケーション開発の両立を進める事業計画を推進。そのためにはメンバーシップ型の人材よりも、ジョブ型で職務を明確にしたうえで、市場価値以上の成果を発揮できるプロフェッショナルが活躍できる仕組みが必要。

 

【制度設計と運用のポイント】

 

グランドデザイン 2か月
⇒短期間で人事に対するニーズを確認するため、経営層ワークショップを開催し、課題抽出と合意形成を同時に進めた。

制度設計 4か月
⇒等級・評価・報酬・教育の総合変革を一気に推進。

制度試行 6か月
⇒報酬反映については試行後として、まずは新しい職務の定義と評価運用の浸透を徹底。

 

 

ジョブ型にまつわる提言はこちらもご覧ください。

セレクションアンドバリエーション株式会社 代表の平康慶浩(ひらやすよしひろ)による、日本経済新聞社サイトNIKKEI STYLE連載でもジョブ型人事制度に言及しています。

 

 





 

 

ジョブ型人事制度で活用する「職務測定表サンプル」「職務測定結果」サンプルについては、無料でご提供しています。 お問い合わせページからお気軽にお申し込みください。

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