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実践型管理職向け研修

研修内容

本研修では、管理職として必要なリーダーシップスキルや組織運営の基礎を体系的に学びます。
部下の育成やチームマネジメント、目標達成に向けた効果的なコミュニケーション手法など、実務に直結する内容を中心に構成
ケーススタディやグループワークを通じ、理論だけでなく実践力も養います。
経験豊富な講師陣が丁寧に指導し、受講者が自身の課題を振り返りながら改善策を見出せる場を提供します。
職場で即活用できるスキル習得を目指す、実践的な管理職研修です。

プログラムの特徴

01 ARRANGE 課題に応じてアレンジ可能な研修内容
本プログラムは受講者自身のレベルアップに留まらず、事業創造への貢献を目的としています。 貴社の課題や成長ニーズに合わせたオーダーメイド設計により、実際のビジネス課題に即した研修を提供します。
事前のヒアリングを通して、現場のリアルな問題や改善ポイントを明確化し、それに基づき研修プログラムを構築。 貴社が抱える具体的な成長目標や組織改革の推進に即した研修内容を提案し、 実務に直結したスキルと知識を身につけていただけます。
02 APPROACH 実践的なプログラム内容
本研修では、実務を想定したグループワークやケーススタディを導入し、現場での応用力を強化します。 実際の経営課題に基づいたシミュレーションを通じて、 経営幹部・役員が現実のビジネス環境における課題解決力を養います。
あわせて、意思決定スキルやリーダーシップ力を深め、 組織を率いる立場として求められる視座と判断力を高めていきます。
03 SUPPORT 知識定着のサポート
どれだけ優れた研修を受けても、振り返りの時間を設けなければ、 その内容は十分に身に付きません。 本プログラムでは、研修の成果を最大化し、知識が確実に定着するようサポートします。
具体的には、ナッジメール(アンケート形式のメール配信)などを活用し、 研修内容を振り返る機会を提供。 学びを日々の業務に活かせるよう、継続的な行動変容を促します。

研修概要

研修の目的 現場で求められる考え方や行動を整理し、業務の質と再現性を高めることを目的としています。
対象者 管理職・リーダー層を中心に、役割理解や行動変容が求められる方を対象としています。
実施期間 内容に応じて半日から複数回実施まで柔軟に設計可能です。
受講形式 対面研修、オンライン研修のいずれにも対応しています。
受講人数 少人数から複数名まで、目的や形式に応じて調整可能です。
費用 研修内容・時間・人数に応じて個別にお見積りいたします。
お見積り・ご相談は こちら
対応エリア 全国対応可能。

よくある課題と研修が目指すゴール

CHALLENGE
現場でよくある課題
役割や期待が曖昧なまま任せている

管理職やリーダーに役割を与えているものの、何をどこまで期待しているのかが共有されておらず、 行動や判断が個人任せになっている。

判断や対応が属人化している

現場での意思決定や対応が人によって異なり、判断基準が統一されていないため、 業務の質やスピードにばらつきが生じている。

研修の効果が現場に定着しない

研修を実施しても日常業務に戻ると元のやり方に戻ってしまい、 行動変容や成果につながりにくい。

GOAL
研修が目指すゴール

本研修では、管理職が自らの役割と責任を明確に理解し、判断や対応の属人化を防ぐ組織運営を実現します。 研修で学んだ内容を現場で定着させ、部下育成やチームマネジメントのスキル向上を通じて、組織全体の成果向上を目指します。

研修科目一覧

下記の研修科目について、それぞれ 1.5時間、3時間、4.5時間、6時間 で設定します。
1日研修の中に複数の科目を選択することも可能です。
例:1日の研修スケジュール
9:00
10:00
11:00
12:00
13:00
14:00
15:00
16:00
17:00
10:00–11:30
リーダーシップ基本
11:30–13:00
リーダーシップ中級
13:00–14:00
休憩
14:00–17:00
戦略的環境分析

【研修科目】

リーダーシップ基本 いま求められるリーダー像と自己ギャップ認識
リーダーシップ中級 環境と部下の状況に応じた最適リーダー行動
リーダーシップ上級 ディシジョンツリーを用いた合理的意思決定
交渉力と影響力 組織を動かすために必要な泥臭い交渉力と影響の発揮方法
戦略的環境分析 分析フレームワークを用いた自社経営環境の分析実務
ロジカルシンキング 問題の本質を見極める思考方法
優先順位判断と業務効率化 優先順位付けに基づく課題解決のための意思決定
部下育成とコーチング 部下育成の基本とコーチングによる動機付け
ビジネスプランニング ケースから学ぶビジネスの設計方法
フォロワーとしての競争戦略 トップではない99%の企業が学ぶべき実践的競争戦略
リーダーとしての財務分析 リーダーとして理解し実績すべき財務三表の実績的理解

※事前のマネジメントアセスメントによる、自己認識の徹底も可能です。

導入事例

課題 オーナー社長のもと、真面目で素直な幹部層が大半だったが、業界再編の流れの中で、自律的かつマネジメント力のある幹部への飛躍が必要だった。 過去に体系的教育を行っておらず、OJTメインの状況で、個人差も大きかった。
研修内容 まず役員及び部長上位層を対象に、1年目に全8回の研修を実施。体系的なマネジメント知識習得に加え、自社課題解決をゴールとしたワークショップ形式で構成。最終的に個人別の自社課題解決案のプレゼンを実施し、優秀発表は実際に予算を付与して抜擢。 2年目から4年目にかけては、1年目の抜擢実績をもとに、グループ企業を含めた管理職からの希望者を募る。毎年30名以上の対象に対し、1年目の内容をブラッシュアップした形で教育を推進。 教育に加えて、毎回を対面型で実施することで、参加者同士のネットワーク構築にも貢献。
効果 教育にとどまらず、自社課題解決のための具体的計画推進とそのための予算付与、抜擢など、実効性ある形での「管理職層底上げと高度化」を実現。
課題 自律的ガバナンスで有名な同社では、技術士を中心としたプロフェッショナル集団として成長してきたが、経営に対する意欲と知識の獲得を促すことで、さらなる成長を実現することを目指した。
研修内容 まず常務役員以上を対象として、半日×4回の試行版により教育の内容を精査。実効性があることを実感していただいたうえで、グループ全体を含めた幹部候補たちを対象として、3カ年で推進。 各年度には30名~40名を対象として、全8回で推進。対面とオンラインのハイブリッド型により、確実な参画を促すことに成功。
効果 自社課題解決に向けて、グループワークを促進し、最終的に常務以上の経営層に対しての課題解決提案を行っていただくことで、自分ととしての成長を実現。

ご相談から研修実施まで

ステップ1
まずはお気軽にお問い合わせください。研修内容や目的、参加人数などの基本情報をお伺いし、最適なご提案の準備をいたします。初めての方も安心してご相談いただけます。
ステップ2
コンサルタントが詳細なヒアリングを行います。
貴社の現状や課題、組織文化、研修のゴールなどを丁寧にお聞きし、現場に即した研修設計に活かします。
ステップ3
ヒアリング結果をもとに、研修の内容・形式・日程・予算などを具体的にご提案いたします。
貴社の課題解決と目標達成に最適化したカスタマイズプランをご提示します。
ステップ4
ご希望の場所・日程で研修を実施。
講師の指導と演習で、参加者が実務で活かせるスキルを習得できるようサポートします。
研修後のフォローアップも充実しています。

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