平康慶浩が考える人事の伸びしろあれこれ– category –
-
「制度が先」でうまくいく:新規事業に効く人事制度の設計と運用
──泥臭い立ち上げ期こそ、先回りの設計が未来を変える 平康慶浩です。前回記事の後編です。より具体的な、創業期の制度構築について説明してみます。前編をご覧になっていない方はぜひどうぞ。 前編のおさらい:「人の課題」の正体は「制度の欠如」 前編で... -
なぜ創業期・新規事業立ち上げフェーズで“人事”が失敗するのか
──スピード重視で始めたのに、なぜ組織が足を引っ張り始めるのか セレクションアンドバリエーションの平康慶浩です。今回は、最近増えつつある、ベンチャー企業とかからのご相談への回答、になります。大企業における新規事業創出の際にもお答えになります... -
従業員生涯価値(ELTV)という「問い」―人的資本に基づく意思決定のわかりやすい基準
平康 慶浩(セレクションアンドバリエーション株式会社 代表・人事コンサルタント) 「この人材、採用してよかったのだろうか?」 人事の仕事をしていて、こんな問いが頭をよぎる瞬間がありますよね。 もちろん、感覚的には答えられます。「あのプロジェク... -
業績評価の大前提は武器を与えていること(コントローラブルであること)
以前の記事で書いた内容は、新規事業創出のためには、事業責任者に対するスクラップアンドビルド基準を明確にした上で、インセンティブとしての評価報酬制度を整備することでした。(あと現場の人たちがチームワークを発揮できるような、非金銭報酬体系設... -
人事も経営を理解するために株価を意識しよう:アメリカで雇用統計が株価先行指標となる理由
こんにちは、平康慶浩です。あるとき、クライアントにこんな質問をされました。「先生、アメリカの雇用統計が変動したら、株価に影響が出るじゃないですか。ということは、雇用が増えたら景気が良いってことですよね?それって株価も上がるってことですよ...
