#平康慶浩– tag –
-
「役職定年」は、実は「思いやる心」でできている
平康慶浩です。 グロービス経営大学院のHRM授業に登壇する中で、たびたび議論に上がるテーマのひとつが「役職定年の是非」です。50歳とか55歳とか58歳とかの年齢で役職から外す仕組みは、なんてひどいんだろう、という論調になりがち。 けれども役職定年の... -
移動が人のつながりを変える―「濃くする」力と「繋ぎ変える」力のあいだで
平康慶浩です。 私は人事コンサルタントとして、組織の中で「人と人の関係」がどう変わっていくのかを30年以上見続けてきました。あらためてそこで感じるのは、制度や評価、報酬の仕組みを変えても、結局のところ成果を決めるのは「人のつながり」です。そ... -
統合ではなく共創へ。中小企業が実現できる「現実的なグローバル化」とは
セレクションアンドバリエーションの平康慶浩です。 グローバル化という言葉を聞くと、多くの人がトヨタやパナソニックのような大企業を思い浮かべます。本社が司令塔となり、世界中の拠点が同じ制度とシステムで動く。いわば「統合によるグローバル経営」... -
ダンバー数で読み解く“社員数の壁” ― 5人、15人、50人、150人で経営のあり方は変わる
セレクションアンドバリエーションの平康慶浩です。 「最近、社員の顔と名前が一致しなくなってきて……」 経営者の方から、そんな言葉を聞くことが増えました。 かつては全員と毎朝顔を合わせ、会議でも笑い合えた。でも気づけば、同じ会社の中で「知らない...
1
