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セミナー

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不満はないのに社員が育たないのはなぜか ― キャリア・エンゲージメントで読み解く静かな停滞の正体 ―

概要



会社の離職率は高くなく、上司や職場への不満も少ない。
エンゲージメントサーベイの結果も決して悪くない。
にもかかわらず、組織の挑戦スピードや成長が思わしくない。
このような状態に心当たりはありませんか。

離職率は悪くないのに優秀な人材が辞めてしまうという企業で起きているのは、
不満があるから辞めるのではなく、
未来が描けないから動かなくなるという現象です。

そのとき、従来のエンゲージメントサーベイは、満足度や愛着度の把握には有効でした。
しかし現在、企業が向き合うべきテーマは、
「この会社で、自分はどのように成長していくのか」
という問いに、社員が答えを持てているかどうかです。

キャリアの見通しが立たない組織では、
挑戦は減り、学習は止まり、やがて静かな停滞が広がっていきます。
声を上げないため、問題として認識されにくいのが最大の特徴です。

本セミナーでは、
・なぜ高エンゲージメント組織ほどキャリア課題が見えにくくなるのか
・キャリア不安はどの層から始まるのか、放置すると何が起こるのか
・それを組織としてどう可視化し、どう打ち手につなげるのか
をキャリア・エンゲージメントという新しい診断の視点から解説します。

対象者

こんな悩みを持つ経営者・人事担当者におすすめ→・社員の本音を「キャリアの視点」から理解したい・ミドル層の成長機会をもっと広げたい・高エンゲージメント組織に、次の一手を加えたい・現状の組織に「問題はないけど、変化が欲しい」と感じている

プログラム

① 離職率が低く、上司や職務への満足度も高いのに、なぜ成長が止まるのか
・エンゲージメントスコアは高いのに、成果に結びつかない企業の共通点
・挑戦しない・学ばない状態が生まれるメカニズム

② “静かな人材”に起きていること
・表面上は満足している社員が抱える、見えない離職予兆
・キャリア不安はどこから生まれるのか

③ “静かな人材”の声を見逃さない、新しいエンゲージメントの形
・従来サーベイとキャリア・エンゲージメントの決定的な違い
・目に見えない「停滞感」に働きかける、実践型キャリア・エンゲージメント施策
・キャリアプラトー(キャリアの山の定義)の肯定的設定
・組織全体でキャリアオーナーシップを醸成するアクション設計

※一部内容変更の可能性があります

講師

瓜阪 彰悟
新卒でセレクションアンドバリエーションに参画。加工機器製造企業、電気部品製造企業の人事制度改定や精密機器製造企業における取締役会・コーポレートガバナンス改定を始めとした人事コンサルティング業務に従事。 主に、人事現状分析を踏まえた組織課題特定、従業員満足度調査の設計・実施、ガバナンス制度を踏まえた役員報酬制度設計の分野に携わる。

参加費用

無料 (※ご希望あれば、人事に関する個別の無料相談会も実施しています)

開催日時

2026年03月26日 (木) 12:10〜12:50

お申し込み期限

参加方法

WEB会議システムを利用して簡単に接続できるオンラインセミナーです。
お申し込みをいただいた方には開催日が近くなりましたら参加用URLをお送りいたします。

<ご注意事項>
※同業他社様、学生の方、個人事業主様にはお申込みをご遠慮頂いております。
※本セミナーは「Zoom」にて実施いたします。事前にZoomアプリのダウンロードおよび、接続をご確認ください。
※視聴URLのご本人様以外への共有は固くお断りいたします。
※本セミナーの録画・録音・撮影、セミナー資料等の無断転用は固くお断りいたします。

               

その他