“優しい評価”が、部下の成長を止めている―メリハリのある評価を行い、育成につなげるためのポイント―
概要

評価制度を運用する中で、「上司が低い評価をつけづらく、評価が甘くなってしまう」、「評価が中心化してしまう」といった課題を抱える企業は少なくありません。このような状態が続くと、高い成果を上げている人材の納得感が損なわれるだけでなく、本人の成長に向けて必要な課題も見えにくくなり、評価制度そのものの形骸化につながってしまいます。
本セミナーでは、こうした状況を上司個人の問題として捉えるのではなく、組織としてどのような支援を行えば、上司が低い評価も適切につけながら、メリハリのある評価を実現できるのかをお伝えします。評価を人材育成につなげるために、組織として押さえておきたいポイントとして、ぜひご活用ください。
対象者
評価のメリハリがつかず、運用が形骸化していると感じる人事担当者/部下に低めの評価をつけにくく、評価が甘くなりやすいと感じる管理職・人事責任者/評価制度の見直しを通じて、部下のさらなる成長を促したい人事担当者・経営層
プログラム
① なぜ「メリハリのある評価」が必要なのか
・評価の本来の目的
・低い評価がつけられない理由
・評価のメリハリをつける必要性
② 評価制度の設計
・評価段階数の設計
・評価結果の処遇への反映
・評価記号の見直し
③ 部下の成長につなげるためのフィードバック
・評価の納得度を過度に重視せず、事実を率直に伝える
・自己評価の確認は避ける
・部下に伝える内容と順番を意識する
※一部内容変更の可能性があります
講師
西村 悠佑
神戸大学在学中より、セレクションアンドバリエーションにてアソシエイトとして2年間の長期インターンを経て参画。入社後は、経営環境及び企業分析を数多く手掛けながら、人事制度設計や採用支援プロジェクトに取り組んでいる。
参加費用
無料 (※ご希望あれば、人事に関する個別の無料相談会も実施しています)
開催日時
お申し込み期限
参加方法
WEB会議システムを利用して簡単に接続できるオンラインセミナーです。
お申し込みをいただいた方には開催日が近くなりましたら参加用URLをお送りいたします。
<ご注意事項>
※同業他社様、学生の方、個人事業主様にはお申込みをご遠慮頂いております。
※本セミナーは「Zoom」にて実施いたします。事前にZoomアプリのダウンロードおよび、接続をご確認ください。
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