大阪本社の
人事コンサルが、
関西を変える。
大阪本社。東京・名古屋に支社を持つ、関西発の人事コンサルティングファームです。 製造業・IT・流通・放送・法律など、関西の多様な業種の人事制度改革を支援してきました。 「現場を知るコンサルタント」として、制度設計から運用定着まで伴走します。
- 朝日ウッドテック株式会社(木質建材・800名)
- 南海システムソリューションズ株式会社(南海グループ)
- 日本電通株式会社(情報通信・大阪弁天町)
- 弁護士法人みお綜合法律事務所(大阪)
- 株式会社エイデック(読売テレビグループ)
「セレクションアンドバリエーションの本社が大阪の本町なので、弊社と地理的に近いということも多少はありましたが、何より人事制度そのものを変え、組織を変えるという提案に大きく背中を押された」
— 日本電通株式会社 代表取締役会長 上 敏郎氏関西企業に選ばれる、3つの理由
東京本社の大手ファームではなく、なぜ私たちが選ばれるのか。大阪に本社を構え、関西企業の経営者・人事責任者が抱える「本音の課題」を、私たちは大阪発のファームとして支援し続けてきました。
関西の現場に入れる
私たちの本社は大阪市西区西本町です。東京・名古屋に支社を持ちながら、意思決定の中心は大阪にあります。「東京から来る先生」ではなく、関西に根ざしたホームグラウンドのパートナーとして動けることが、制度定着の大きな差になります。
「現場の複雑さ」を知っている
関西の中堅企業には、長い歴史・オーナーシップ・多様な雇用形態が絡み合っています。大手ファームが持ち込む画一的なフレームワークでは機能しません。私たちは制度設計を「現場で動く仕組み」として設計します。理論より実装を優先します。
運用定着まで伴走する
弁護士法人みお綜合法律事務所とは2015年の制度導入から10年以上にわたり支援を継続しています。エイデック(読売テレビグループ)は2017年から現在まで継続中。「制度を作って終わり」ではなく、定着・改善まで関わることが私たちの強みです。
関西の中堅企業が今、
直面している人事課題
大阪・関西の中堅企業に共通する構造的な課題があります。これらは「経営の問題」ではなく、「人事制度が時代に追いついていない」ことから発生しています。
まだ動いている
「業績は安定しているが、若手の離職が増えている」「頑張っても給与が上がらない」という声は、年功序列型の制度が現代の労働市場と乖離しているサインです。朝日ウッドテックが直面したのも、まさにこの課題でした。制度設計から30年以上が経過した企業は、今が変革のタイミングです。
市場に追いついていない
DX推進やシステム内製化を進める中で、IT人材・専門職の処遇が市場水準と乖離すると離職が加速します。南海システムソリューションズでは、専門性を正しく評価するスキルマトリクスと報酬体系を構築し、離職率の大幅な改善を実現しました。
管理職が育たない
「何をすれば昇格できるのかわからない」「評価の根拠を説明できない管理職が多い」という状態は、評価制度の設計問題です。評価者が「昇格理由を説明しやすくなった」と語るまでに整備されて初めて、制度は機能します。
対応しきれていない
パート・アルバイト・派遣社員を多く抱える関西の小売・飲食・製造業では、法改正対応と人材育成を両立する制度設計が急務です。エイデックでは同一労働同一賃金対応と同時に、多様な雇用形態を活かすキャリアパス設計を実現しました。
こんな悩みを
抱えていませんか
人事制度を変えたいが、社内に専門家がおらず何から手をつけていいかわからない
東京系の大手コンサルに頼んだが、現場の実態に合わない制度を持ち込まれた
若手・中堅社員が「将来が見えない」と言って辞めていく。評価制度への不満が根本にある
管理職が部下の評価をうまくできず、面談も形骸化している
制度は作ったが、現場に定着せず、気がつけば以前と変わらない運用に戻っている
採用競合が増える中で、自社の処遇・キャリアパスの魅力をうまく説明できない
大阪・関西での支援実績
実名公開の支援事例から、多様な業種・規模での関西企業の変革をご覧ください。
株式会社
30年以上前に設計された年功序列型制度を抜本改革。管理職はジョブ基準、一般職は能力基準で整理する複線型制度を構築。若手抜擢と戦略的人員配置を可能にする「役職・ポジション起点」の組織設計を実現。
インタビュー記事を読むソリューションズ株式会社
IT人材の離職増加を契機に人事制度を全面改革。スキルマトリクスによる評価の客観化・成長可視化と報酬改革により、離職率を大幅に改善。採用力の向上にも直結。
インタビュー記事を読む「現状維持志向」を打破し、挑戦が生まれる人事制度へ転換。評価・処遇・育成を連動させた制度設計と継続的な評価者研修により、社員の「頑張りが認められる」という意識の定着を実現。
インタビュー記事を読むみお綜合法律事務所
2015年の制度導入から10年超にわたり伴走支援を継続中。評価基準の明確化・賞与依存からの脱却・採用力の向上を実現。人事担当部署がなくても運用できる制度設計が功を奏す。
インタビュー記事を読む2017年から継続支援。同一労働同一賃金への対応と多様な雇用形態を活かす等級・役割設計を実現。「スペシャリストが報われる」制度文化の定着を支援。
インタビュー記事を読む匿名支援実績(関西エリア・近接業種)
守秘義務の関係から社名非公開ですが、以下の業種・規模での実績があります。
30代前半の離職率改善と採用力強化を目的に、行動等級+職責等級の2軸制度を設計。ナッジメールによる評価者行動の定着支援も実施。
優秀人材の確保・定着を目的とした複数回の入社時研修と管理職研修を年間設計。研修後のナッジメール配信で知識定着を支援。
プレイヤー志向人材が多い職場で、マネジメント職への強制でなく専門職等級と管理職等級の複線型キャリアを設計。再雇用制度も整備。
店長育成・スタッフレベル底上げ・企画人材活躍を3本柱に等級・報酬・教育体系を設計。数値管理に基づく経営判断体制も構築。
150店舗超・3,100名規模の改革。役員合宿から制度設計・教育体系・異動ルールまで24カ月の包括支援。本部科学的経営管理体制も構築。
職員・大学教員・中高教員・幼稚園教員の4制度を同時設計。能力・成果評価の部分導入と行動評価の透明化で、意欲低下なく人件費を適正化。
関西企業のための
2つの支援アプローチ
企業規模・課題の緊急度・予算に応じて、最適なアプローチを選べます。どちらも「制度設計で終わり」ではなく、現場定着まで支援します。
まず「動く制度」を3カ月でつくる。
AI活用と専門家伴走で、スピーディに着手。
- 対象:従業員50〜300名規模
- 期間:3カ月〜
- 費用:月30〜50万円
- 方式:AI活用×専門家伴走・オンライン完結
コンサルティング
グランドデザインから文化に刻む。
7ステップの一貫支援で、組織を根本から変える。
- 対象:従業員300名以上
- 期間:6〜18カ月
- 費用:月100万円〜
- 方式:7ステップの一貫支援
大阪本社として、
関西の現場へ入るチーム
セレクションアンドバリエーションは大阪本社のコンサルティングファームです。東京・名古屋に支社を持ちながら、意思決定・ナレッジの中心は大阪にあります。代表・平康慶浩のキャリア30年超の知見をチーム全体で共有し、製造業・IT・流通・放送・法律・教育など業種を問わず対応します。
「制度を作って終わり」ではなく、管理職研修・評価者研修・ナッジメール配信など、現場への定着まで一気通貫で関わることが私たちのスタイルです。大阪本社ゆえに関西企業への機動的な対応が可能で、日本電通・弁護士法人みお綜合法律事務所など長期伴走支援の実績がその証です。
「非常に多岐にわたる分野で対応いただいた。一番ありがたいのは対応が早いこと」「こまかい部分まで会社規模や事情に則した形でケアしてくれる」(エイデック株式会社 担当者)