なぜ、人事制度を作っても現場は動かないのか ― 経営と現場をつなぐ「行動等級」の設計ポイント ―
概要

人事制度を整えたはずなのに、
・評価に納得感がない
・管理職によって評価がバラつく
・結局、現場の行動が変わらない
このような課題を感じていませんか。
多くの企業で起きている問題は、評価制度そのものではなく、
「経営が求める行動」と「現場で実際に評価されている行動」がズレていることにあります。
本セミナーでは、
・なぜ人事制度は形骸化してしまうのか
・経営と現場のギャップはどこで生まれるのか
・そのズレを埋めるために、行動等級(コンピテンシー)をどう設計すべきか
について、これまで多数の人事制度設計・運用支援を手掛けたコンサルタントが、事例を交えて解説します。
「人事制度はあるけど、うまく機能していない」
「シンプルで現場でちゃんと使える人事制度を作りたい」
そんな経営者・人事担当者の方におすすめの内容です。
対象者
こんな悩みを持つ経営者・人事担当者におすすめ→人事評価制度はあるが、現場ではほとんど使われていない/「会社として求める行動」が曖昧で、社員がそれぞれの判断で動いている/昇給・昇格の理由を、社員にうまく説明できない
プログラム
①なぜ人事制度は「作っただけ」で終わってしまうのか
• よくある人事制度の失敗パターン
• 「制度が悪い」のではなく「構造が噛み合っていない」という視点
②人事制度が形骸化する組織の共通点
• 経営の期待が現場に正しく伝わっていない
• 管理職は期末評価の時期になってから頭を抱える
③行動等級(コンピテンシー)が果たす本来の役割
• マルバツをつける仕組みではない
• 経営が求める行動を、現場で使える言葉に翻訳する
• シンプルさこそ、運用のカギ
④制度設計前に整理すべきポイント3選
• 経営が求める社員への期待は言語化できているか?
• 管理職が評価で困っていることは何か?
• 等級・評価・報酬、人事制度の3本柱に整合性はあるか?
※一部内容変更の可能性があります
講師
山田 沙樹
大阪大学大学院人間科学研究科修了。
学生時代は、行動分析学や発達心理学を専攻。
人間の行動背景や発達過程について研究。
未就学児から高齢者に至るまで様々な発達段階の人が持つ
生きづらさに触れ、個人を取り巻く環境の重要性に気づく。
現在はセレクションアンドバリエーションにて、「組織・人事制度設計を通じて、個人と組織の成長を支援したい」と志し、クライアントの風土改革に日々奮闘している。(国家資格 公認心理師 保有)
参加費用
無料 (※ご希望あれば、人事に関する個別の無料相談会も実施しています)
開催日時
お申し込み期限
参加方法
WEB会議システムを利用して簡単に接続できるオンラインセミナーです。
お申し込みをいただいた方には開催日が近くなりましたら参加用URLをお送りいたします。
<ご注意事項>
※同業他社様、学生の方、個人事業主様にはお申込みをご遠慮頂いております。
※本セミナーは「Zoom」にて実施いたします。事前にZoomアプリのダウンロードおよび、接続をご確認ください。
※視聴URLのご本人様以外への共有は固くお断りいたします。
※本セミナーの録画・録音・撮影、セミナー資料等の無断転用は固くお断りいたします。
その他