【30分で解説】人材タイプ分析から始める人材ポートフォリオの考え方
概要

なぜ人事施策が効かないのか-
採用を強化しても、育成に力を入れても、評価制度を見直してもなぜか組織の成果が伸びない。
その背景には、「人が足りない」のではなく、「人材の構成や役割分担が、戦略に合っていない」という問題が潜んでいるケースが多くあります。
多くの企業では、個々人のスキルや評価には目を向けていても、「今の事業・戦略に対して、どのタイプの人材が、どの比率で存在しているべきか」という視点で組織全体を捉え直す機会は多くありません。
本セミナーでは、人材を能力や役割ではなく「タイプ」という視点で整理し、組織全体をポートフォリオとして可視化する考え方を、30分でコンパクトに解説します。
エンゲージメントサーベイや評価制度では見えにくい「組織の人材構造」を可視化することで、採用すべき人材、育成すべき人材、配置を見直すべきポイントが明確になり、人事施策の優先順位が整理されていきます。
人事施策の優先順位に悩んでいる企業にとって、次の一手を考えるための思考整理の場となるセミナーです。
対象者
こんな悩みを持つ人事担当者・経営者におすすめ|採用・育成・配置を個別最適で進めてきたが、全体像が見えていない/・「人が足りない」のか「人材タイプが偏っている」のか判断できていない/次の成長フェーズに向けて、どんな人材を増やすべきか整理したい/エンゲージメントや評価制度の次に、もう一段踏み込んだ打ち手を考えたい
プログラム
1.なぜ人事施策が噛み合わなくなるのか
• 「人が足りない」「成果が出ない」組織に共通する“構成の歪み”
• 採用・育成・配置がバラバラになる典型パターン
• 組織を部分最適で見てしまう弊害
2.人材タイプ・ポートフォリオという考え方
• 人材を「役割」ではなく「タイプ」で捉える視点
• 組織全体を俯瞰するポートフォリオ分析の全体像
• よくある人材構成の偏りパターン
3.ポートフォリオ分析を人事施策につなげる
• 採用・育成・配置への具体的な活用イメージ
• 経営戦略と人材構成をどう接続するか
• 分析を一過性で終わらせないためのポイント
※一部内容変更の可能性があります
講師
瓜阪 彰悟
新卒でセレクションアンドバリエーションに参画。加工機器製造企業、電気部品製造企業の人事制度改定や精密機器製造企業における取締役会・コーポレートガバナンス改定を始めとした人事コンサルティング業務に従事。 主に、人事現状分析を踏まえた組織課題特定、従業員満足度調査の設計・実施、ガバナンス制度を踏まえた役員報酬制度設計の分野に携わる。
参加費用
無料 (※ご希望あれば、人事に関する個別の無料相談会も実施しています)
開催日時
お申し込み期限
参加方法
WEB会議システムを利用して簡単に接続できるオンラインセミナーです。
お申し込みをいただいた方には開催日が近くなりましたら参加用URLをお送りいたします。
<ご注意事項>
※同業他社様、学生の方、個人事業主様にはお申込みをご遠慮頂いております。
※本セミナーは「Zoom」にて実施いたします。事前にZoomアプリのダウンロードおよび、接続をご確認ください。
※視聴URLのご本人様以外への共有は固くお断りいたします。
※本セミナーの録画・録音・撮影、セミナー資料等の無断転用は固くお断りいたします。
その他