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セミナー

オンライン

今の管理職は、本当にマネジメントできていますか? ― 感覚に頼らない管理職の見極めと育成の考え方 ―

概要



自社の管理職に対して、
・評価や育成が上司の主観に左右されている
・管理職対象の研修をしても、何も変わらない
・「誰を管理職にするか」が、客観的な判断ではなく、感覚論になっている
こんな課題を感じていませんか。

多くの企業では、こうした課題の背景として、管理職を評価・育成しているつもりでも、その判断の根拠が十分に可視化されていないという共通点があります。

本セミナーでは、
・なぜ管理職の育成が属人的になってしまうのか
・マネジメント適性はどこまで「測れる」のか
・マネジメントアセスメント(マネジメント人材の適性判断調査)を、評価・育成・配置にどうつなげるのか
について、多くの企業でマネジメント人材の適性分析や育成支援を行ってきた人事コンサルタントが、実際の分析例・活用シーンを交えながら解説します。

「管理職の見極め・育成に、そろそろ再現性を持たせたい」とお考えの経営者・人事責任者の方におすすめの内容です。

対象者

こんな悩みを持つ経営者・人事担当者におすすめ→・管理職の評価や育成が、上司の主観に依存している・昇進・昇格の判断に、客観的な根拠がほしい・管理職研修をやっても、行動が変わらない・次世代幹部候補を、感覚ではなくデータで見極めたい

プログラム

①なぜ管理職育成はうまくいかないのか
・「分かってくれているはずなのに、行動が変わらない」管理職
・現場経験や成功体験が、自己認識のズレを生んでいる
・行動変革の出発点は「指導」ではなく「気づき」

②上司評価だけでは見えない「マネジメントの盲点」
・マネジメント適性を構成する要素とは何か
・上司評価だけでは把握しきれない傾向
・多面評価(マネジメントアセスメント)が有効な理由

③マネジメントアセスメントで分かること
・感覚的な「良い」「悪い」からの脱却
・個別分析で分かる、行動の癖や強み・弱み
・全体分析で見える、組織としてのマネジメント構造

④さらなる組織力強化につなげるための活用ポイント
・分析はゴールではなく、スタート
・評価・育成・配置へ具体的な接続方法
・実際の支援事例のご紹介

※一部内容変更の可能性があります

講師

山田 沙樹
大阪大学大学院人間科学研究科修了。
学生時代は、行動分析学や発達心理学を専攻。
人間の行動背景や発達過程について研究。
未就学児から高齢者に至るまで様々な発達段階の人が持つ
生きづらさに触れ、個人を取り巻く環境の重要性に気づく。
現在はセレクションアンドバリエーションにて、「組織・人事制度設計を通じて、個人と組織の成長を支援したい」と志し、クライアントの風土改革に日々奮闘している。(国家資格 公認心理師 保有)

参加費用

無料 (※ご希望あれば、人事に関する個別の無料相談会も実施しています)

開催日時

2026年03月04日 (水) 12:10〜12:50

お申し込み期限

参加方法

WEB会議システムを利用して簡単に接続できるオンラインセミナーです。
お申し込みをいただいた方には開催日が近くなりましたら参加用URLをお送りいたします。

<ご注意事項>
※同業他社様、学生の方、個人事業主様にはお申込みをご遠慮頂いております。
※本セミナーは「Zoom」にて実施いたします。事前にZoomアプリのダウンロードおよび、接続をご確認ください。
※視聴URLのご本人様以外への共有は固くお断りいたします。
※本セミナーの録画・録音・撮影、セミナー資料等の無断転用は固くお断りいたします。

               

その他