「頑張り」だけで評価しない組織へ ― 職務記述書に基づく成果・行動評価設計 ―
概要

職務記述書(ジョブディスクリプション・JD)を整備しても、
「結局、評価されるのは“頑張っているように見える人」—— そんな違和感を抱えている組織は少なくありません。
成果を出しているはずなのに評価に納得できない。
一方で、評価する側も「何を基準に評価すればよいのか分からない」。
その背景にあるのは、“頑張り”を評価せざるを得ない構造です。
本セミナーでは、「頑張り」ではなく成果と行動で評価する組織へ転換するために、職務記述書(JD)を評価の“起点”としてどう設計・活用すべきかを整理します。
JDと成果評価・行動評価がどのようにつながるのか、評価が主観や印象に流れてしまう構造はどこにあるのか。
それらを、人事コンサルタントの視点から分かりやすく解説します。
「評価制度を変える前に、まず何を揃えるべきか」
その考え方と設計の要点を、20分でお伝えします。
※本セミナーは、全2回シリーズの第2回です。
対象者
職務記述書(JD)を評価やマネジメントに活かしたい人事担当者/評価の納得感や育成につながらなさに課題を感じる管理職・部門長/ジョブ型人事制度の実効性に悩む経営層・人事企画担当者
プログラム
■ はじめに
会社紹介
講師紹介
本日のゴール
■ ジョブ型の考え方
ジョブ型とは何か
ジョブ型=制度論ではない
評価の起点の違い
評価がブレる組織の特徴
評価が機能する組織の共通点
■ 職務記述書の役割
職務記述書とは何か
職務記述書の本来の役割
職務記述書が評価の土台になる理由
評価に使える職務記述書の条件
■ 職務記述書を構成する3要素
職務記述書を構成する3要素
責任とは何か
成果とは何か
行動とは何か
3要素が揃っていないと起きること
■ 成果評価の設計
成果評価の基本的な考え方
職務に基づく成果設定のポイント
成果評価がブレる典型パターン
成果評価を揃えるための視点
■ 行動評価の設計
なぜ行動評価が必要か
行動評価が失敗する理由
職務に基づく行動評価の考え方
行動評価を機能させるポイント
■ まとめ
※一部内容変更の可能性があります
講師
佐藤 宏紀
大学院修了後、大手建設会社のキャリアを経てセレクションアンドバリエーションに参画。人事制度設計を通して“従業員のエンゲージメント”を高め、企業の持続的成長に貢献していきたいという思いから入社。入社後は生命保険会社などの人事制度改定プロジェクトに従事し、制度設計や分析業務に取り組んでいる。
参加費用
無料 (※ご希望あれば、人事に関する個別の無料相談会も実施しています)
開催日時
お申し込み期限
参加方法
WEB会議システムを利用して簡単に接続できるオンラインセミナーです。
お申し込みをいただいた方には開催日が近くなりましたら参加用URLをお送りいたします。
<ご注意事項>
※同業他社様、学生の方、個人事業主様にはお申込みをご遠慮頂いております。
※本セミナーは「Zoom」にて実施いたします。事前にZoomアプリのダウンロードおよび、接続をご確認ください。
※視聴URLのご本人様以外への共有は固くお断りいたします。
※本セミナーの録画・録音・撮影、セミナー資料等の無断転用は固くお断りいたします。
その他