女性リーダーが人事改革の中心に立つと、なぜ組織はうまく回るのか ― 弊社支援事例から見えた5つの共通点 ―
概要

多くの企業で人事制度改革が進められた後、「制度は整ったが、現場が動かない」「運用が属人化し、形骸化してしまう」といった声を多く耳にします。
弊社がこれまで支援してきた企業を振り返ると、人事改革が安定的に回り始めている組織には、いくつかの共通点が見られました。
そのひとつが、女性リーダーが改革の中心的な役割を担っているケースが多いということです。
本セミナーでは、実際の人事制度設計・運用支援の現場で見えてきた5つの実務的なポイントを軸に、なぜ女性リーダーが人事改革のハブになると組織がうまく回るのかを解説します。制度設計のテクニックではなく、「改革を進める力」に焦点を当て、明日から活かせる視点をお伝えします。
対象者
人事制度改革や組織改革を検討している企業の経営者・役員/人事制度の見直しを担当している人事部門の責任者・担当者/組織改革プロジェクトを担う管理職・プロジェクトリーダー/女性管理職の活躍推進や次世代リーダー育成に関心のある人事担当者
プログラム
①よくある人事制度改革のつまずきパターン
・制度は正しいが、運用が続かない
・人事と現場の温度差が埋まらない
②なぜ人事制度改革は「回らなくなる」のか
・改革が失速する典型的な構造
・「正解を作る力」と「回し続ける力」は別物
③弊社事例から読み解く、5つの実務的ポイント
・制度と現場の“翻訳者”の存在
・感情・不安・違和感を議論の外に追い出さない工夫 ほか
④なぜ「女性リーダー」だとうまく機能しやすいのか
・役割特性として見た女性リーダーの強み
・男性リーダーでも実践できる3つのポイント
⑤まとめ
・明日から社内で取り組めること
・人事改革が回るかどうかは、誰がどう関わるか
※内容は一部変更となる可能性があります。
講師
山田 沙樹
大阪大学大学院人間科学研究科修了。
学生時代は、行動分析学や発達心理学を専攻。
人間の行動背景や発達過程について研究。
未就学児から高齢者に至るまで様々な発達段階の人が持つ
生きづらさに触れ、個人を取り巻く環境の重要性に気づく。
現在はセレクションアンドバリエーションにて、「組織・人事制度設計を通じて、個人と組織の成長を支援したい」と志し、クライアントの風土改革に日々奮闘している。(国家資格 公認心理師 保有)
参加費用
無料 (※ご希望あれば、人事に関する個別の無料相談会も実施しています)
開催日時
お申し込み期限
参加方法
WEB会議システムを利用して簡単に接続できるオンラインセミナーです。
お申し込みをいただいた方には開催日が近くなりましたら参加用URLをお送りいたします。
<ご注意事項>
※同業他社様、学生の方、個人事業主様にはお申込みをご遠慮頂いております。
※本セミナーは「Zoom」にて実施いたします。事前にZoomアプリのダウンロードおよび、接続をご確認ください。
※視聴URLのご本人様以外への共有は固くお断りいたします。
※本セミナーの録画・録音・撮影、セミナー資料等の無断転用は固くお断りいたします。
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