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コンサルタント

マネジャー

柳瀬 大地

Daichi Yanase

京都大学法学部卒業後、地方公務員を経て中央省庁に入省し、土地政策や情報化政策などの立案・とりまとめに従事。世の中に広く影響を与えるスケールの大きな仕事にやりがいを感じつつも、次第に個人と組織の在り方について関心を持つ。
「組織・人事制度設計の現場に携わり、個人の能力を十分に発揮できる社会を実現したい」と志し、セレクションアンドバリエーションに入社。
現在、企業価値向上と社会貢献のバランスを考えながら、企業の組織風土改革、人事制度設計を手掛けている。


【コンサルタントになろうと思ったきっかけ】
公務員時代、様々な立場のカウンターパートと接するなかで、個人と組織の在り方についての問いが深まっていった。個人のパフォーマンスを引き出すためには、制度・運用の両面から一社に限らず多くの企業に直接関わっていく必要があると考え、より広く貢献できるコンサルタントの道を選んだ。

【ちょっと変わった経歴】
実家が兼業農家(米作)で、春から秋にかけては田植えや収穫の手伝いに帰省することも多い。PCを操りクライアントと対話するコンサルティングの日々と、土に触れ季節の移ろいを体で感じる暮らしと行き来することで、多様性のあり方に思いをはせる。

【趣味】
子どもと一緒に「行ったことのない地域への無計画日帰りドライブ」。片道300km圏内を目安に、行き先も特に決めずに出発するのがスタイル。

得意とする組織・人事課題と提供価値

【得意とするクライアント課題】
「あるべき論」と「経営・現場の実態」のギャップを丁寧に埋めること。意思決定の質を高め、現場で機能する形にブラッシュアップする支援を得意とする。

【クライアントに提供したい価値】
「成果が出続ける仕組み=再現性」と、「組織が確かに変わったという実感」の両方を届けること。数字だけでなく、現場の人々が「以前と変わった」と感じられるような変化を生み出すことを大切にしている。

執筆実績

50代社員の活躍支援を急ごう~ミドル・シニア社員に生産性を上げてもらうための人事の仕掛け~(月刊人事マネジメント連載)

【共著】
決定版 7日で作る人事考課(明日香出版)

【インサイト】
・原資マネジメントで設計する賞与制度―生活保障型からの転換
・「人事制度を作っても現場が動かない」—中小企業に欠けている【揃える】という視点
・成果・KPI・タスクの違いから考える実践的な目標設定

講演・セミナー実績

・次の経営をつくる後継者育成の設計図 ―オーナー企業とサラリーマン経営者型企業で異なる進め方―
・その役員報酬、根拠ありますか ―報酬水準から考える役員制度設計―
・【行動を本気で変えるための実践型研修】AI時代に求められる見えない力!非認知能力×人材育成の新常識
・アンラーニング・リスキリングのための気づきを促す仕掛けづくり ―学びを変化につなげるきっかけづくり―
・500名規模の中小製造業にお勧め 評価を通じて動ける現場を実現!ポイント3選
など多数

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