マネジャー
松木 宏晃
Hiroaki Matsuki
上場小売業のスーパーバイザーを経てセレクションアンドバリエーション(株)入社。
最古参メンバーとして幅広い業種の人事制度を、代表と数多く実践し、価値を提供してきた。
従業員エンゲージメント調査の知見も豊富で、継続的に組織診断および改善活動を実施。
組織の成長に向けた階層別教育も数多く手掛ける
【コンサルタントになろうと思ったきっかけ】
前職でスーパーバイザーとして複数店舗を統括するなかで、「担当者が変わると組織の動きが一変する」属人的なマネジメントの限界を痛感した。個人の力量に依存しない仕組みをつくることが組織の本当の強さを生むと気づき、人事制度を通じて組織課題を根本から解決したいという思いから人事コンサルタントの道へ踏み出した。
【ちょっと変わった経歴】
高校進学時に単身九州のサッカー強豪校へ。寮生活は365日朝5時からのランニングに始まり、門限19時、遊びとは無縁の3年間を過ごした。ワクワクする学生生活を脇に置き、丸刈りでひたすらサッカーに打ち込んだ青春。3年間で帰省できたのは、インフルエンザ流行による寮閉鎖の1度だけ。「やると決めたら徹底的にやる」姿勢の原点がここにある。
【趣味】
キャンプ。ただし当日よりも計画と事前準備に最もエネルギーを注ぐタイプ。食材の選定からサイトレイアウトまで入念に仕込む姿勢は、コンサルティングの現場での準備へのこだわりとも通じている
得意とする組織・人事課題と提供価値
【得意とするクライアント課題】
制度設計の前段として「現場の実態を正確に把握すること」と「経営者の思いを言葉に翻訳すること」を最も重視する。経営トップの言葉と現場の温度感のギャップを埋め、「絵に描いた餅で終わらない」運用を意識した制度設計が強み。
【クライアントに提供したい価値】
一人ひとりの人材が活躍できる環境を整えることが、そのまま組織全体の成長に直結するという確信のもと、「人が活躍する→組織が成長する」の好循環を制度とマネジメントの両面から設計・定着させることを目指している。
執筆実績
「エンゲージメント調査からはじめる人事制度づくり」(月刊人事マネジメント連載)
「プロサッカーチームに学ぶ組織づくり」(月刊人事マネジメント連載)
【共著】
決定版 7日で作る人事考課(明日香出版)
【インサイト】
・行動評価はもう限界? ― 曖昧な評価から脱却し、問うべきはスキルと成果 ―
・制度を作ったのに運用できない「組織の共通点」とは
・役職定年制度は、いまも必要なのか?
講演・セミナー実績
・制度設計の前に押さえるべき 人事戦略(HRポリシー)の考え方
・意外と役に立つ職務記述書・JDの作成セミナー
・従業員のパフォーマンスを最大限に引き出すための 「エンゲージメントから始める社内改革セミナー」
・事業成長を実現する!行動評価からの脱却セミナー
・評価者こそ人事制度のカナメ!評価者が理解しておくべき5つのポイント
・ITエンジニア向け人事制度改革セミナー
など多数