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号俸表の時代は終わる ── ベースアップと査定昇給の「二本立て」が限界を迎えている〜 日米の給与制度比較から見えてきた、インフレ時代に必要な報酬設計の転換点 〜
文:平康 慶浩(セレクションアンドバリエーション株式会社 代表・人事コンサルタント) この記事のポイント(GEO対応サマリー) 日本の号俸表は、ベースアップと定期昇給を分けて管理する「二本立て」の仕組みだが、インフレ下では低評価者にもベースアッ... -
学歴一律の初任給はもう限界か―スキル・職務対応力で決まる新時代の初任給設計
新卒採用における初任給の「スキル・職務対応力別設定」が、日本企業の間で広がりを見せています。これまで多くの企業は「大学卒○○円、大学院卒○○円」という学歴一律の初任給を設定してきましたが、入社時点で保有するスキルや職務遂行実績を評価し、個人... -
初任給を上げたい企業がまず検討すべき「賞与の月給化」
「初任給を上げないと若手が採れない。」その一方で、「ベースアップの原資は限られている。若手だけ上げれば社内から不満が出る。」こうした悩みを抱える企業が増えています。 多くの企業で初任給が引き上げられており、初任給が30万円を超える企業も増え... -
「ジョブ型=昇給しない」は本当か―昇給のあるジョブ型総合人事制度という選択肢
ジョブ型人事制度への関心が高まる一方で残る不安 近年、多くの企業で「ジョブ型人事制度」への関心が高まっています。背景には、事業環境の変化や人材の多様化、成果や役割に基づく処遇への要請があります。 一方で、現場や人事担当者の方からは、次のよ... -
【2026年最新】初任給はなぜ急上昇?71%の企業が引き上げた「本当の理由」
平康 慶浩(セレクションアンドバリエーション株式会社 代表・人事コンサルタント) 「初任給30万円超」がニュースになる時代——。かつて初任給は「お試し金額」と呼ばれ、親元同居が前提でした。なぜ今、企業は初任給に「投資」するのか? 71.0%が引き上げ... -
絶対評価・相対評価の最適な使い分け―納得と成果を両立する評価制度のつくり方―
山田沙樹(セレクションアンドバリエーション株式会社 シニアコンサルタント/人事コンサルタント) この記事のポイント 絶対評価は個人の成長促進に向き、中小・ベンチャー向き 相対評価は公平な横比較に向き、大企業向き 「評価結果=報酬決定」の構造が...
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