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人材タイプ・ポートフォリオ分析

サービスのポイント

1
クラスター分析で“自社らしい人材タイプ”を定義

行動特性・成長志向・リスク耐性など複数軸で従業員を分類し、活躍傾向を構造的に可視化。

2
事業戦略と人材構成をマトリクスで接続

既存・新規・拡張事業ごとに人材タイプの最適配置を分析し、経営戦略と育成方針を連動。

3
配置・登用・採用を“ロジックで判断”できる仕組み

人を見る目の共通言語をつくり、感覚に頼らない科学的なマネジメントを実現。

戦略を描くだけで、人は動かない

経営戦略や人事制度をいくら整備しても、実際に動くのは「人」です。
そして、その人材が多様であればあるほど、誰に・何を・どう期待するかが曖昧なままでは、制度も戦略も絵に描いた餅になりかねません。
本サービスでは、クラスター分析を通じて、自社内の人材タイプを可視化・分類。
事業戦略に応じた「人材戦略の地図」を描くことで、最適な配置・育成・採用の起点をつくります。

“全員一律”のマネジメントに限界を感じているなら

・事業戦略と人材戦略が連動していない
・「誰を育てるべきか」「誰を抜擢するべきか」が曖昧
・新規事業や変革に対応できる人材像が社内にいない、または見えない
・従業員を「等級」や「役職」だけで把握しきれていない
・育成や配置が“属人的な判断”に委ねられている
・組織の中にある“無自覚な多様性”を活かしきれていない

“自社らしい”人材タイプを定義する

本サービスは、セレクションアンドバリエーション独自のクラスター分析モデルをもとに、自社従業員をいくつかの人材タイプに分類。
単なる「性格診断」のようなものではなく、仕事への姿勢、スキルの発揮傾向、成長志向性、リスク耐性などを複数軸で整理し、「どんな人材が、どのように活躍しているのか」を構造的に把握します。
あわせて、今後の事業ポートフォリオとの整合性も加味し、人材像と事業の接続性を可視化します。

人材の“戦略的活用”がはじまる

・社員を「顔と名前」以上に「特性」で理解し、戦略的に配置できる
・新規事業・中核事業・安定事業などに応じた人材配置が可能になる
・成長意欲・安定志向など、本人の“内的ドライバー”を把握した育成設計ができる
・配置・登用・採用基準を「感覚」ではなく「ロジック」で定義できる
・経営陣・現場双方における“人を見る目”の共通言語ができる
・“変えたい組織”に必要な人材を、“今いる人”から見つける道筋が見える

人材をタイプで理解する、精度あるマネジメントの第一歩

【基本サービス】
・人材クラスター分析の実施:複数の評価軸(例:チャレンジ性・協働志向・処理スピード・継続意欲)に基づき、3~6の人材タイプへ分類
・各クラスターの特徴整理:特性、業務パフォーマンス傾向、適合領域、育成・配置における留意点を明示
・事業戦略との接続分析:既存・新規・拡張事業などとの親和性をマトリクスで整理し、人材リソースの最適配置を可視化
・タイプ別人材構成の比率可視化:部署・年次・職種別におけるタイプ分布を定量化

【オプションサービス】
・ポートフォリオモデルの策定支援:自社オリジナルの「人材タイプ×事業戦略」マトリクスを構築
・育成・登用戦略設計支援:クラスターごとのスキルアップ計画や、キャリアパスの設計支援
・採用基準・面接項目連携:人材タイプに応じた選考設計、採用テストや質問設計への応用

「この人、どう育てる?」に迷わなくなる設計図を

直感と経験だけに頼らず、人材をロジカルに“見立て”、組織戦略につなげる時代です。
「育てたい人がいる」「次世代を育てたい」「けれど、誰をどうすれば?」——そんな問いが頭をよぎったら、今がご相談のタイミングです。
ぜひ一度、自社の“人材ポートフォリオ”を描いてみませんか?

セレクションアンドバリエーションの人事コンサルタントが、貴社の伸びしろを活かして、さらなる企業価値創出に貢献します。