女性管理職比率の向上、自社にとっての”目的”からしっかり検討します
日本全体で女性管理職比率の向上が求められており、企業に対しても数値目標の設定や公表が進められています。
女性管理職の登用は企業の多様性向上やイノベーション促進、企業価値の向上や投資家からの評価改善等、さまざまな良い効果につながります。
しかしながら、「自社にとって本当に女性管理職比率の向上が企業価値に寄与するのか」「目標だけ掲げているけれども、具体的な施策が実行されていない」といった疑問・課題に対して、明確な答えが出せていない企業が多いのが現状です。
人事部門として課題を認識していても、経営層との意識にズレがあったり、全社的な共通理解・施策実行が進んでいないケースも少なくありません。
本サービスでは、社内での意識統一から支援を開始し、経営層と現場の双方が納得できる女性管理職比率向上の意義や施策を整理。
意識統一・仕組み設計・実行の3つの観点からサポートし、机上の空論で終わらせない「実務で使えるアクションプラン」をご提供します。

解決できる課題
・女性候補者が見つからない
・女性社員が管理職を目指したがらない
・育成機会が限定的で昇格につながらない
・登用しても定着せず早期離職が多い
・ロールモデル不足で意欲が続かない
・数値目標が形骸化している
・社内で女性管理職比率向上の意義に対する意識統一ができていない
・課題感はあるが、具体的な実行施策に落とし込めていない
経営・人事・現場の3視点最適で、実行可能なプランをご提案します
女性管理職比率の向上を図る場合、「女性が管理職になりたがらない」「管理職になっても活躍できない」「男性中心の職場風土が根強く残っている」など、企業によって課題の現れ方が異なります。
また、女性管理職登用が進んでいない企業では、経営層が消極的であったり、トップの想いはあっても現場の理解が得られていないなど、社内の温度差・意識のバラつきが壁になることが少なくありません。
本サービスでは、まずは現状の構造的・心理的な課題を可視化します。経営ビジョン、人事制度・育成計画、現場の本音や懸念を丁寧に分析し、経営、人事、現場の3つの視点の意識統一を図ります。
そして女性管理職比率として単に数値目標を掲げるだけでなく、経営サイドからの発信メッセージ設計、人事制度(役割適宜、評価基準)、候補者の抽出と育成プラン、風土の改善提案、定着支援策など、企業の課題に合わせてご支援します。
理想論を語るだけの計画ではなく、自社の組織風土や現場の実情に即した、実行可能性の高い計画立案をご提案します。

サービスによって目指せるゴール
・女性管理職比率に関する目標設定だけでなく、育成・登用・定着までを見据えた施策を構築します
・候補者層の拡大や、昇格・育成プロセスの明確化により、持続的な取り組みを推進します
・経営サイドと人事サイドの意識統一を図り、社内における推進の土壌を整備します
・従業員全体への発信メッセージを設計し、社内の理解と納得感を高めます
・理想論に終わらない、自社の実情に即した実行可能なアクションプランを策定します
・「なぜ自社が女性管理職比率の向上に注力するのか」を全員が根拠をもって発信できる状態を目指します
支援ステップと提供サービス
STEP1:現状把握と課題の整理(ヒアリング・データ分析・関係者インタビュー)
STEP2:社内の意識統一と方針整理(経営層・人事・現場への意義付けと発信メッセージ設計)
STEP3:具体的な行動計画・制度設計(候補者育成・評価制度・登用プロセスの整備など)
STEP4:実行計画とフォローアップ(アクションプラン化・進捗管理・効果測定)
オプション①:今後5年間の女性登用計画を策定いたします。
オプション②:実際の管理職教育もご支援いたします。スキル・マインド向上のための各種研修の実施や、自らの気付きにより行動変容を促す多面評価、管理職登用の面接実施など、実行計画に合わせたご支援が可能です。
よくあるご質問
Q. 候補者がいない場合でも支援可能?
A. はい、発掘から支援します。
Q. 社内制度が整っていないのですが?
A. 制度設計からご支援可能です。
Q. パート・契約社員も対象?
A. 対象に含めた施策も可能です。
Q. 社内に抵抗感があります…
A. 意識改革研修なども対応しています。
Q. 予算規模が小さくても依頼可能?
A. 小規模プランもご相談可能です。
まずは現状やお悩みをお聞かせください
貴社の状況に応じた支援方法をご提案いたします。小さな一歩から一緒に始めていきましょう。
セレクションアンドバリエーションの人事コンサルタントが、貴社の伸びしろを活かして、さらなる企業価値創出に貢献します。