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人事制度改革の費用対効果

サービスのポイント

1
人事改革の“効果”を数値化して可視化

離職損失・採用コスト・人件費構造などを分析し、「改革でいくらの価値が生まれるのか」を定量的に提示。

2
経営判断を支える“人事財務”の視点

改革内容ごとの効果予測や費用対効果を整理し、経営層が納得できる稟議・投資判断資料を作成。

3
改革後のモニタリングまで一貫支援

制度導入後も人件費・離職率・稼働率を定点観測し、継続的な改善とROI最大化を実現。

人事制度改革の“価値”を、数値で証明する

人事制度の刷新や人材施策の見直しにおいて、「効果が見えない」「費用ばかりかかるのでは」といった懸念は経営者にとって常に悩ましい問題です。
セレクションアンドバリエーションは、総合人事コンサルティングファームとして、経営者のお悩みに寄り添うとともに、社内稟議などにも活用いただける、サービスをご提供します。
本サービスでは、人事改革の“定性的な意義”を“定量的なインパクト”へと可視化。
離職損失や採用コスト、無駄な人件費の膨張を抑える具体的な分析・試算を通じ、要は人事制度改革でいくらのコストメリットが生まれるのか、そしていくらの新規売上や利益の創出が見込めるのか、ということを計算し、プレゼン資料としてご提示します。
そうすることで、人事改革への意思決定と実行を後押しします。

「やるべきだとは思うけど…」の壁を越える

・離職率や定着率の改善がどれだけの価値を生むかわからない
・採用に多額のコストがかかっているが、費用対効果を示せていない
・ベースアップや初任給引き上げが人件費にどう影響するか不透明
・人事施策が“コスト”と見なされ、経営層の理解が得られない
・改革後にどの程度“効果”が出るのか、社内でシミュレーションできない
・感覚や理想論ではなく、実務ベースでの判断材料が不足している

“変えるべき理由”を、数字で届ける

セレクションアンドバリエーションの人事コンサルタントによる本サービスでは、各種人事指標と人件費・採用コストデータをもとに、人事改革がもたらす損失削減・利益貢献のインパクトを定量的に分析します。
経営層への提案資料にも活用できる定量試算レポートを作成し、「改革すべきか否か」から「どこを・どの順番で・どの程度改革すべきか」までを戦略的に整理。
現場の感覚と経営判断を接続する“人事財務”の視点を提供します。

「数字で語れる人事」へ

・離職による損失(採用・育成・戦力化までの期間)の定量把握が可能に
・採用単価や定着率をふまえた、採用計画の費用対効果を明確化
・人件費の“自然増”を抑えるシミュレーション(ベースアップ・定期昇給など)
・初任給・賞与設計の見直しにおける、総額人件費への影響試算
・人事制度や教育投資がもたらす成果(利益率・稼働率等)との相関把握
・経営層への説明・稟議資料としても使えるレポートの作成

「納得して進める」ための、人事×財務連携

【基本サービス】
・離職損失シミュレーション:離職1人あたりの採用・育成・戦力化までにかかるコストを算出し、改善余地を可視化
・採用コスト分析:媒体費、面接工数、育成時間などを含めた総合的な採用単価を算出
・人件費構造の再設計:定期昇給、ベースアップ、賞与の変動比率見直しによる総額人件費のコントロール策を提示
・改革別効果予測表の作成:制度導入・教育施策ごとの効果を比較シミュレーション(例:等級制度変更による昇給ペースの最適化)

【オプションサービス】
・経営報告用ダッシュボードの構築:可視化された人事KPIと財務数値の連携による意思決定支援ツール提供
・人事施策のROI設計支援:人材投資対効果(採用・教育・制度改革など)の測定スキーム設計
・制度改革後のモニタリング支援:人件費推移、退職率、稼働率、満足度等を定点観測し、改善のサイクルを回す

「やる価値があるのか?」に数字で答えを出す

人事改革に“理想”も“正しさ”も必要ですが、何よりも「納得」と「投資判断」の裏付けが必要です。
経営に届く人事のロジックを数字で示したい方、まずは現状データからご相談ください。

セレクションアンドバリエーションの人事コンサルタントが、貴社の伸びしろを活かして、さらなる企業価値創出に貢献します。