人事コンサルタントが講師をすることがなぜ評価者研修の効果を高めるのか
評価・報酬制度を変えなくても、年3回の評価者教育で、運用を改善することができます。
なぜこれが可能なのか。それは、「評価者」こそが直接部下と関わり、彼らの成長とモチベーションを支える重要な役割を担っているからです。
評価者が日々の行動に目を向け、部下の課題や悩みに耳を傾け、成果を適切に賞賛することで、会社の業績や職場の雰囲気は確実に改善していきます。
人事コンサルティングファームであるセレクションアンドバリエーションの評価者研修では、「評価とは何か」を基本から解きほぐし、評価の意義と人材育成への影響について深く理解していただきます。
評価の歴史的背景、人間の意識や行動に対する評価の影響を知ることで、「給与や賞与を決めるだけの仕組み」「評価のための評価」という誤った理解から解放され、本質的な人材育成と組織成長を支える制度として捉えることが可能になります。
さらに、貴社の実際の評価シートや運用方法に基づき、具体的なケーススタディを用意し、評価者が自信をもって部下とのコミュニケーションに臨めるようサポートします。
これにより、評価運用が単なる後出しの評価ではなく、組織目標の達成に向けたコミュニケーションインフラへと生まれ変わります。
期初、期中、期末の3回の評価者研修を通じて、評価者である上司の意識と行動を根本から変革し、全社で一丸となって業績向上と個人行動の改善を実現できるように導きます。
評価・報酬制度がマネジメントの基盤として確立され、管理職が自信を持ってマネジメントを行える環境を構築することにより、会社全体の成長をサポートいたします。
人事戦略、人事制度を設計し続けてきた人事コンサルタントたちが、貴社の制度を理解し、貴社にあわせた講義を行います。
講師専業の方々とは一味違う、人事コンサルタントによる評価者研修をぜひご活用ください。
実施形式は柔軟に対応可能です。
対面・オンライン・ハイブリッド形式に加え、LMSへの対応も可能です。ご希望の実施方法にあわせて最適な形でご提供いたします。
【人事コンサルタントによる評価者研修実施の選択肢】
私たちが提供する評価者研修は、開催時間、開催方法、開催回数、内容の構成、ケーススタディ内容について、それぞれアレンジが可能です。
開催時間
1.5時間単位の4段階設定が可能
1.5時間 ⇒ 講義中心にグループワーク1~2回
3.0時間 ⇒ 講義とグループワークに加え、ケースワーク(架空の評価ケース)1回
4.5時間 ⇒ 評価についての講義に加え、コミュニケーションスキル内容を含む
6.0時間 ⇒ 評価講義+面談のロールプレイを実施可能
開催方法
・対面型のリアル研修(人数は会場次第ですが、5名~30名程度が一般的です)
・オンライン研修(人数制限は特にありません)
・リアルとオンラインのハイブリッド研修(オンライン対応のためのスタッフを準備します)
※オンライン研修の場合、講義内容を録画して提供することも可能です
開催回数
期初、期中、期末のそれぞれのタイミングで、内容構成を変更することが可能。
年1回ですべて実施する場合には4.5時間以上の開催をお勧めしています。
内容の構成例
1.評価制度の目的
2.評価制度の目的
・評価制度に対するよくある不満/間違った理解/本来の目標管理制度の目的
3.自社の評価制度を理解しよう
4.期初の目標設定・合意形成
・目標設定のケーススタディ
・徹底したブレイクダウン/チーム共有のためのノウハウ/期初面談の本当の進め方
5.中間レビューの実施
・フォーマルな期中進捗確認の意味/メンバーへの支援/フィードバック手法
6.期末評価の実施
・期末評価のケーススタディ
・結果の達成度評価方法/総合評価/相対評価との関わり
・期末フィードバック
7.評価制度を使って自分自身も成長する
ケーススタディ:貴社のビジネスモデルにあわせたアレンジが可能です。
評価者研修で実現したいのは業績向上と人材育成
人事評価制度は、企業の成長と社員一人ひとりの成長を両立させる重要な仕組みです。会社が目指す方向性を社員の日々の行動に反映し、モチベーションを高めて目標達成へと導くためのものです。そして、このプロセスを通じて、公平で納得感のある評価制度を実現し、組織全体の信頼性と社員の安心感を高めます。

セレクションアンドバリエーションの評価者研修

特徴1.経営学や行動科学に基づく人間心理の理解促進
当社が提供する評価者研修は、経営学や行動科学に基づいた最新の理論を活用し、実践的なノウハウを提供します。
人事コンサルタントだからこそ、感情によって人の行動が変わることを知っています。
また、KPIの単純な落とし込みでは、人が行動しないこともわかっています。
現場ですぐに活用できる内容で、人間心理の深い理解を促進し、より的確で公正な評価を行えるように支援します。


特徴2.自社の評価制度を踏まえたオリジナルケースやワークの設定
私たちは人事戦略・人事制度設計を主業とする人事コンサルティングファームです。
だからこそ、それぞれの会社の今の評価・報酬制度が、どのような目的で設計され運用されているのかを理解することができます。
製造業には製造業にあわせたケースやワークがあります。
商社には商社にあわせたケースやワークがあります。
お仕着せではない、企業ごとに最適化された評価制度の運用と、それを実現する研修プログラムを提供します。

特徴3.ナッジメールでの丁寧なサポート
一度きりの評価者研修で終わらず、記憶と学習の定着を支援する「ナッジメール🄬」を活用し、評価スキルの習得を長期的にサポートします。業務スケジュールに合わせた複数回の研修開催も可能で、社員が安心して評価スキルを身に付けられる環境を提供します。

ご依頼時の確認事項
評価者研修をご検討中の際は、下記の事項をご確認のうえ、お問い合わせください。クライアントの課題に合わせた柔軟なサポートをお約束しますので、ご安心ください。
セレクションアンドバリエーションの人事コンサルタントが、貴社の伸びしろを活かして、さらなる企業価値創出に貢献します。
