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「非認知能力」を育てるアセスメント&研修

サービスのポイント

1
対話と内省による「気づき」

独自の4分類・8要素からなる非認知能力診断と対話型ワークを通じて、内面からの気づきを引き出します。

2
行動変容を促す設計

感情・行動・関係性を見直すきっかけを提供し、自発的な行動変容へと導きます。

3
現場での実践と習慣化

研修での気づきから行動化への支援により、現場・職場での実践と習慣化につなげます。

見えない力を育てる、新しい人材育成のアプローチ

現代のビジネス環境、成果を出し続ける人材に求められるのは、知識やスキルといった「目に見えるスキル」だけでではありません。
今注目されているのが、目標に向かって粘り強く挑戦し続ける力、仲間と信頼関係を築く力、自分を見つめ直し行動に反映させる力。
こうした「非認知能力」が、個人だけでなく組織全体の成果の質や持続性を左右しているのです。

かつては7才までに鍛える必要があると言われていた非認知能力ですが、現在では、世代を問わず育成可能だといわれています。子どもの教育のための考え方ではなく、大人になってからでも見直すことができる、生きやすさのための能力でもあるのです。

本プログラムは、セレクションアンドバリエーションが独自に定義した4分類・8要素の非認知能力をもとに、非認知能力アセスメントを実施します。
その上で、対話型ワークに基づく独自の設計により、自主性を高める「気づき」を促し、「行動変容」へつなげる非認知能力実践型研修サービスです。

研修対象は、新入社員や20代などの若手層のみならず、実力を発揮し始める中堅層、管理職候補となる実力層などを含みます。
また、50代や60代以上の世代に対して、自らを客観視しながら成長し続けるための、キャリアの見直し要素を強調した実施も可能です。
重要なことは、以下の3点です。

・「自分で自分を育てる」思考・姿勢を醸成
・過去の経験を見直すべきタイミングで、自らを客観視するきっかけの提供る
・研修での気づきから行動化への支援により、現場・職場での実践と習慣化

 

プログラム概要・構成

非認知能力とは、スキルや知識では測れない「やり抜く力」「自己理解」「協働性」「ストレス耐性」など、人の行動・価値観・感情に関わる力です。
これらは、成果の継続性や再現性に大きく関与しており、OECDや経済産業省でもその重要性が繰り返し言及されています。
本プログラムでは、以下の構成に基づく研修により、非認知能力を実践的に育成していきます。

 


①4分類×8要素で非認知能力を構造的に捉える、非認知能力アセスメントを実施
(例:GRIT、レジリエンス、自己認識力、協働性など)

 

②3時間×4回の研修設計(標準モデル)により、非認知能力の自分事化と行動への転換
 「ワーク&リフレクション中心」スタイル。自身の業務体験の内省を促すことで単なる座学を超えた変化体験を提供

 

③研修に先立つアセスメントにより自身の非認知能力の傾向・現在地も把握可能

本プログラムで解決できる課題

キャリア別によく見られる以下のような「もやもや」を解消していきます。
【新人社員】
・指示待ち、失敗回避、ストレス耐性や自信の欠如
【若手~中堅】
・継続力(粘り強さ)や対人スキルの不足
【リーダー候補層】
・感情制御や関係構築力の不足、周囲の巻き込み忌避
【高齢層】
・環境変化を理解せず過去の経験にこだわり続ける

キャリアに関わらず、上記のような社員の傾向がみられる場合は、お気軽にご相談ください!

 

本プログラムで得られる成果・変化

「やらせる」ではなく「気づかせる」アプローチにより、課題を内面から解決し、持続的な行動変容と組織の一体感を生み出します。
【新人社員】
・与えられた役割に前向きに取り組み、挑戦と失敗から学べるようになる
【若手~中堅】
・粘り強くやり遂げ、他者と信頼関係を築きながら安定的に成果を出す
【リーダー候補層】
・落ち着きと柔軟さを備え、チームの関係性の質と成果を同時に向上させる
【高齢層】
・今自分に求められる行動や意識を理解し、自ら学びなおしと新規経験獲得に行動する

会社視点でもいい波及効果が

【育成文化の醸成】
「内省」「対話」「挑戦」のサイクルが日常化し、学び続ける風土が生まれる
【対話型マネジメントの促進】
上司1on1やピアレビューにおける自発的な双方向のコミュニケーションが促進され、対話型マネジメントが浸透
【社員エンゲージメントの向上】
社員の自律的行動が増え、組織内の活性度や心理的安全性が向上
【戦略的な人材配置の実現】
継続的に「伸びしろのある人材」が育ち、戦略的人材配置・抜擢が可能に

本プログラムの4つの特長

本プログラムにおける以下4つの特長を通じて、非認知能力の定着と実践を支援します。
1.非認知能力アセスメント×研修による相乗効果
 事前の非認知能力アセスメントにより受講者の非認知能力の現在地が可視化されます。これにより研修目的がより明確に伝わり、学びを“自分ごと”として捉えていただけます。
2.対話型ワークと内省による「気づき」の積み重ね
 単なる座学ではなく、過去経験の振り返り、価値観の整理、チームでの演習を通じて、受講者ご自身の力で深い気づきを得ていただきます。
3.実務との接続性を重視
 毎回の学びと行動目標を整理し、現場での実践につなげます。(現場での実践結果を次の研修回にて言語化・内省を実施していく)
4.自社の制度・風土に応じたカスタマイズ設計
 人事制度設計を専門とする当社ならではの視点で、受講者の職種や役職、自社課題にあわせた設計が可能です。

「自ら育つ人材」を組織の力に

非認知能力を軸にした研修で、個人の成長と組織成果の両立を目指しませんか?

まずはこちらから、お気軽にお問い合わせください。
セレクションアンドバリエーションの人事コンサルタントが、貴社の伸びしろを活かして、さらなる企業価値創出に貢献します。
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⇒非認知能力研修のパンフレットはこちらから