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スキルベース制度設計

サービスのポイント

1
職務の次にある“成長軸”の可視化

スキルを基点に育成・評価・処遇を一体化する発展型制度設計。

2
スキル分類とレベル定義による一貫運用

評価・昇格・配置を連動させ、再現性ある育成基盤を構築。

3
職務記述書を超えた育成指針の仕組み化

人材育成の方向性と費用対効果を明確にする新たな制度インフラ。

“職務”の次にくる、人材育成を前提とした制度設計へ

従来の職務定義ベースの制度設計は、役割の明確化や評価基準の整備という点で大きな意義を持ってきました。
ジョブディスクリプションに基づいた制度は、業務の可視化や責任範囲の明示に寄与しています。
本サービスが提案するスキルベースの制度設計は、こうした職務定義型の枠組みを発展させ、“どのようなスキルを備えた人材が、どの段階でどのように育っていくか”という成長視点を加えた仕組みです。
役割を担う「人」に着目し、能力の可視化と成長促進の両立を目指します。

“誰に何ができるか”を可視化したい

・育成の優先順位や方法が曖昧で、属人的になっている
・等級や評価制度が、具体的なスキルと結びついていない
・異動・配置・抜擢の判断材料が感覚的・過去志向に偏っている
・自律的なスキルアップが進まず、学びが業務に結びつかない
・育成投資と人件費が連動せず、費用対効果が見えにくい

“役割”と“成長”をつなぐ、発展型制度インフラの構築

本サービスでは、従来の職務定義を基盤としながらも、より粒度の細かいスキル分類とレベル定義を通じて、評価・育成・処遇の一貫性を生み出す制度を設計します。
スキルを組織共通の“育成指針”とし、部門横断での人材育成の仕組みを構築することで、タレントマネジメントの質を向上させます。
これにより、業務配分・人材配置・能力開発の全てが、再現性のある仕組みに統合されていきます。

役割明確化から、成長支援型制度への進化

・職務記述書で明確化された役割に対し、必要なスキル構造が定義される
・スキルの可視化により、部下育成の方向性や優先順位が見える
・キャリアパスや昇格基準が、能力ベースで設計され納得性が高まる
・配置・異動の意思決定における、スキルフィットの評価が可能になる
・従業員が自身のスキルギャップと成長課題を自覚しやすくなる
・教育投資が成果につながりやすくなり、費用対効果が高まる

職務×スキルによる成長軸制度設計

【基本サービス】
・スキルベース人材要件の明確化支援(職務記述書の読み替え含む)
・スキル分類軸の設計(汎用スキル/専門スキル/リーダーシップ等)
・スキルレベル定義(例:レベル1〜5)と行動指標案の提示
・等級制度やキャリアパスとの接続支援
・スキル評価に基づく処遇・昇格基準設計支援
・運用マニュアル・活用ハンドブックの作成支援

【オプションサービス】
・各部門別スキルマップ作成支援(部署ヒアリング)
・個別人材アセスメント(現状スキル分布分析)
・スキルマップと評価制度・教育プログラムの統合設計
・AI・タレントマネジメントシステムとの連携に向けた構造設計
・スキルマップ活用のためのマネージャー向けトレーニング

職務記述書の次に進む、制度進化の選択肢として

「職務は明確にしてきたが、そこから先の“育て方”に一貫性がない」と感じている企業の皆さまへ。
職務定義を超えて、スキルを起点に育成・評価・処遇を一体で考える──その制度設計は、現場の納得感を生み、人的資本投資の見える化を加速させます。
スキルベースの制度設計に少しでもご関心があれば、まずは現在の職務記述書と制度運用をもとに、一緒に次のフェーズを描いてみませんか?

セレクションアンドバリエーションの人事コンサルタントが、貴社の伸びしろを活かして、さらなる企業価値創出に貢献します。