アンラーニング・リスキリングのための気づきを促す仕掛けづくり ―学びを変化につなげるきっかけづくり―
概要

変化の加速により従来の成功体験や思考習慣が足かせとなり、新しいスキルや働き方が定着しない組織課題が顕在化しています。
本セミナーでは、まず「学ぶ前に手放す」意識転換(アンラーニング)の重要性に気づくことを出発点とします。単なるスキル研修と異なり、参加者自身が過去の思い込みや固定観念を自覚し、リスキリングに対する“主体的な意欲”を醸成することが目的です。
組織視点で変革の必要性を共有し、学ぶ意義を再定義することで、特にシニア・中堅層の学び直し施策の初動を成功へ導く気づきワークを提供します。アンラーニングを通して、変化を“受け入れる”のではなく“つかむ”組織文化の礎を築きましょう。
対象者
こんな悩みを持つ経営者・人事担当者におすすめ→リスキリング施策が形骸化している/変革の必要性が社内で共有できていない/シニア・中堅層の学び直しをどう設計すべきか悩んでいる
プログラム
①人は「正論」では変わらない
• 多くの人材施策が失敗する理由
• 人の行動を決めているのは能力ではなく、認識・前提・解釈
• 「わかっているが変わらない」状態の正体
②「気づき」が起点になる学びの構造
• 気づき研修とは何か
• アンラーニング=「忘れる」ではなく“前提を一度、宙に浮かせること”
• リスキリングが進む組織に共通する初動設計
③なぜ今、気づき研修が必要なのか
• 環境変化のスピードと人の認識が更新されるスピードのギャップ
• 特に起きやすい層
• 気づき研修が果たす役割
④気づき研修をどう使うべきか
• 研修を入れるべきタイミング
• 単発で終わらせないための設計視点
※一部内容変更の可能性があります
講師
柳瀬 大地
地方公務員を経て中央省庁に入省。土地政策や情報化政策の立案・とりまとめなどに従事したのち、セレクションアンドバリエーション(株)入社。
主に、建設業及び建材/食品機器/特殊繊維などの各種製造業に対し、人事制度改革や幹部研修、評価者研修を通じて支援。また、上場・非上場を問わず、取締役及び執行役員制度の改革やガバナンスのあり方についての改革も進めている。京都大学法学部卒
参加費用
無料 (※ご希望あれば、人事に関する個別の無料相談会も実施しています)
開催日時
お申し込み期限
参加方法
WEB会議システムを利用して簡単に接続できるオンラインセミナーです。
お申し込みをいただいた方には開催日が近くなりましたら参加用URLをお送りいたします。
<ご注意事項>
※同業他社様、学生の方、個人事業主様にはお申込みをご遠慮頂いております。
※本セミナーは「Zoom」にて実施いたします。事前にZoomアプリのダウンロードおよび、接続をご確認ください。
※視聴URLのご本人様以外への共有は固くお断りいたします。
※本セミナーの録画・録音・撮影、セミナー資料等の無断転用は固くお断りいたします。
その他